一般社団法人DOCOMOMO Japanは2025年9月、インスタグラムを開始し、情報発信を強化しています。同月には2026年発表予定の選定建築物について会員限定の推薦受付を開始しました。10月にはSPIRALの選定プレート贈呈式と記念トークイベント「日本のモダン・ムーブメントにおける槇文彦」を開催し、翌日には特別見学会も実施しています。11月には2024年度選定建築物解説のWEBシンポジウムを開催したほか、旧館林市庁舎やオリエント美術館でのイベントに協力・後援しました。12月には東南アジア近現代建築総覧の刊行や、日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会の選定イベントを開催しています。
2026年に入ると、1月には三岸好太郎・節子アトリエと前川國男の建築に関わる不二窯業の会員限定見学会を実施しました。2月には「インテリア」の歴史的価値をテーマにDOCOMOMO Talk #4を開催し、5月には技術委員会主催で歴史的鉄筋コンクリート建築の耐久性に関する講演会を予定しています。6月にはピーオーリアルエステートと共同で小企画展「DOCOMOMO Japanの歩みとポーラ・オルビスグループのモダニズム建築」を開催し、同月にはDOCOMOMO Japan選定建築物2026の記者発表も行われました。8月には後援事業として「水上ビル建築ウィーク」の開催が告知されています。
この間、選定建築物の推薦受付から贈呈式、見学会、シンポジウム、小企画展まで、選定活動と普及啓発の両面で年間を通じて継続的に取り組みが展開されており、モダン・ムーブメント建築の保存と継承に関する活動が中心となっています。
この要約は 2026年8月22日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 16 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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