代表取締役
北村耕一郎
確認日: 2017年3月31日
神港通運株式会社は、昭和22年(1947年)の創業以来75年以上にわたり、お客様の物流を多角的に支援してきた老舗の通運会社です。同社は、海外貿易における通関業務の代行から、倉庫管理、そしてJR貨物、航空、陸路といった多様な運送手段を駆使し、お客様の物流業務をワンストップでサポートしています。主要な事業内容としては、一般貨物から穀物、食用油、飲料水、雑貨、日用品、精密機械まで多岐にわたる商品を扱う陸路運送があり、特に小麦粉などの粉粒体運搬には専用のタンクローリー車を自社で保有し、大手製粉会社から製パン・製麺会社への配送を安全かつ衛生的に行っています。鉄道運送では、JR貨物と連携し、全国に広がる輸送ネットワークを利用した最適なコンテナ輸送サービスを提供し、発着貨物駅での一時留置サービスも可能です。国際物流においては、中国・上海に検品代行会社を設立し、海外での集荷から国内配送までの一貫した国際物流全体の最適化・効率化を提案。アジア、ヨーロッパ、オセアニア、南米など数多くの現地パートナー会社と連携し、海上・航空輸送の手配、通関、集荷配送に至るまで「ドア ツウ ドア」のサービスを実現しています。通関手続きでは、経験豊富な通関士がHSコード分類、税関検査、納税申告といった複雑な輸出入申告を適正かつ迅速に代行し、神戸港、大阪港、東京港、横浜港、名古屋港をはじめとする全国の地方港や航空貨物にも対応。特に、遠隔地での税関検査立会いが課題となる顧客向けに、神戸港や大阪港での検査立会サービスも提供しています。倉庫管理では、提携先の倉庫会社と連携し、一般貨物倉庫や定温倉庫の管理、顧客が使用する倉庫の管理業務も請け負い、最適な保管・管理ソリューションを提供しています。同社は、顧客の物流課題をともに考え、最も効率的なソリューションを提案することで、業務の効率化と利益の最大化に貢献することを強みとしています。また、環境への配慮として低公害型車への転換を進め、Gマークやグリーン経営認証も取得し、「安全」で「省エネ」な事業運営を目指しています。
純利益
1,454万円
総資産
33億円
ROE_単体
11.27% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
0.44% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
3.93% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
125人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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