法人向け(製造業・建設・土木)
三生技研株式会社は、建築材料および工業製品の商品開発を支援する専門企業です。同社は、公的機関の指導のもと、実験用供試体の製作、設計、実験計画の策定、データ整理といった一連の業務を実務として手掛けています。特に防火・耐火分野に強みを持ち、実大火災実験から社内性能実験、さらには大臣認定申請に至るまで、広範囲にわたる実績を多数有しています。また、火災関係に加えて、音響、物理、構造といった幅広い分野での実験協力も行い、顧客の商品開発を多角的にサポートしています。 主要な事業内容は、防火・耐火・遮音・構造など多岐にわたる試験体の製作、実験補助、火災・強度実験、および関連材料の販売です。試験体製作では、ドア、サッシ、梁、柱、壁、床、天井などの建築部材から、シャッター、自動ドア、各種防火材料、遮音構造、吸音材、気密・水密、動風圧・散水、断熱関係、面内・面外変位構造、振動、アンカー、コンクリート供試体、建具金物まで、多様なニーズに対応した供試体を製作しています。実験補助では、測定機器の取り付け、治具の製作・取り付け・解体、燃焼実験後の片付け、データロガーによる温度、変位、歪み、輻射熱、荷重などの測定、および各種データ処理を提供します。火災・強度実験では、自社保有の耐火炉(W:2m×H:1m×D:0.5m、LPG熱源)を用いた燃焼実験、実験企画、製作、測定を行い、ISO加熱やハイドロカーボン加熱、水平加熱にも対応。スモールスケールでの材料開発支援や実大サイズでの予備実験も実施しています。材料販売では、熱電対、ケイカル板、セラミックウールなどの断熱材、防塵マスク、防塵服などを取り扱っています。 同社は、創業以来10,000件を超える試験体製作実績と、2,400件に及ぶ社内耐火実験の実績を誇ります。小型加熱実験から施工実験までの施設を保有し、図書・参考資料による情報収集も積極的に行い、顧客の商品開発を総合的に支援しています。保有設備には、小型火災実験炉、ロードセル、ジャッキ、データロガー、変位計、電気炉などがあり、これらの設備を活用して簡易実験から複雑な試験まで対応できる体制を構築しています。これにより、顧客は製品の性能評価や改善を効率的に進めることが可能です。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年6月
30期分(2023/12〜2026/06)
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