- 法人番号
- 6060002023401
- 所在地
- 栃木県 那須塩原市 青木1811番地6
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 41.4 / 100.0
代表
西屋明美
確認日: 2026年4月18日
有限会社美原商事は、2001年の創業以来、「廃棄物処理のプロフェッショナル」として美しい未来の環境保全に貢献することを目指し、産業廃棄物の再資源化を常に追求している企業です。同社の主要事業は、産業廃棄物の収集運搬業、処分業(中間処理)、および解体工事業です。特に産業廃棄物処理においては、栃木県を中心に関東エリア全域、さらには福島県、宮城県からの許可を得て広範囲に対応しています。 同社は、建設現場、解体現場、製造工場などから発生する多様な産業廃棄物を対象とし、10tダンプや4tアームロールといった自社車両による収集運搬から、1500坪の広大な敷地を持つ自社中間処理場での選別・破砕処理までを一貫して行います。処理可能な廃棄物は、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類など多岐にわたり、徹底した分別を通じてリサイクル率の向上に努めています。具体的には、廃プラスチック類をマテリアル原料や固形燃料(RPF)、サーマルリサイクルに、金属くずを製鉄原料に、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類を再生砕石やセメント原料として再利用するなど、限りある資源の有効活用を推進しています。また、木くず、紙くず、繊維くず、石膏ボードなどの積替え保管も行い、燃料チップや製紙原料、土壌改良剤などへの再生を促進しています。 同社の強みは、多種多様な混合廃棄物を受け入れ、幅広い品目に対応できる処理能力にあります。これにより、多くのリピーター顧客を獲得しており、顧客からの信頼が厚いことが特徴です。また、産業廃棄物処理に不可欠なマニフェスト制度にも対応し、電子マニフェスト(JWNET、e-reverse)も利用可能です。最新の低騒音型重機(日本キャタピラー312F 解体仕様機)や計量台貫の導入、8㎥コンテナの増強など、設備投資にも積極的で、効率的かつ環境に配慮した事業運営を推進しています。解体工事業においても、登録番号(登5)第712号を取得し、産業廃棄物処理と連携したサービスを提供することで、顧客のニーズにワンストップで応えるビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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