ケネディクス不動産投資顧問株式会社

不動産不動産投資法人向け
法人番号
3010401092863
所在地
東京都 千代田区 内幸町2丁目1番6号
設立
従業員
2名
決算月
12
企業スコア
51.4 / 100.0

代表者

代表取締役

村田篤彦

確認日: 2025年12月31日

事業概要

ケネディクス不動産投資顧問株式会社は、不動産投資信託(REIT)の運用を受託するアセットマネジメント事業を展開しています。同社は、国内外の機関投資家、年金基金、政府系ファンドを含む幅広い投資家に対し、東京証券取引所に上場する公募リートであるKDX不動産投資法人と、非上場の私募リートであるケネディクス・プライベート投資法人の二つのファンドを通じて投資機会を提供しています。同社の使命は、これらのリートの運用会社として投資家の利益を最大化することにあり、そのために「資金調達」「投資」「運用」の三つの主要業務を高度な専門知識と経験を活かして行っています。 資金調達においては、マーケット動向を見極めた適切なタイミングでの投資口発行により円滑な資金調達を実現し、国内最大級の資産規模を背景に財務の安定性と借入余力を確保しています。投資業務では、スポンサーであるケネディクスグループからの全面的なサポートや外部企業との連携により幅広い情報ソースを確保し、オフィスビル、居住用施設、ヘルスケア施設、商業施設、物流施設、ホテルなど多岐にわたるセクターを対象とした柔軟なポートフォリオ戦略でリスクを分散し、収益機会を捉えています。特に、不動産アセットマネジメントのパイオニアとして培ってきた「目利き力」を活かし、投資対象物件の潜在能力を最大限に引き出すことを強みとしています。運用業務では、多様なセクターのノウハウに基づき、的確な賃料設定、テナント誘致による稼働率向上、適切な修繕・改修計画による物件価値維持・向上、そして成長が期待できる物件へのタイムリーな資産入替を実施しています。 同社が運用するKDX不動産投資法人は、2023年11月の合併により国内リートで第3位の資産規模(1.1兆円超)と最多の物件数(343件)を誇り、ケネディクス・プライベート投資法人も1,912億円の運用資産残高を有し、長期安定的な収益を目指しています。同社は、創業以来アセットマネジメントに特化してきたケネディクスグループの中核企業として、毎年着実にAUM(受託資産残高)を増加させており、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みも経営の重要課題と位置付け、TCFD提言への賛同やGHG排出量削減目標(SBT認定取得)の設定、LED化、太陽光パネル設置、グリーンリース契約の推進など、業界をリードするサステナビリティ活動を積極的に展開しています。これらの強みと実績を通じて、同社は顧客本位の業務運営を徹底し、投資家への安定した分配金の確保とAUMの継続的な成長を実現するビジネスモデルを確立しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
リート運用アセットマネジメント資金調達不動産投資物件運用ポートフォリオ戦略テナント誘致資産入替ESG推進グリーンリース契約公募リート私募リート不動産投資顧問アセットマネジメント金融商品取引業不動産リート運用機関投資家年金基金政府系ファンドリート投資家日本全国首都圏

決算ハイライト

2025/12

純利益

39億円

総資産

71億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

79.83% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROE_単体

68.93% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROA_単体

55.03% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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