株式会社トリパスは、1946年の創業以来、金属製品製造に一貫して携わってきた企業です。長年の歴史で培った高い技術力とお客様との信頼関係を基盤に、「板金事業」「トリパスプロダクツ事業」「開発・OEM事業」の三つの主要事業を展開しています。同社の板金事業では、金属製品の設計デザインから製造、納品までを一貫したスピード対応で提供し、不良率0.04%という極めて高い品質を誇ります。最新の高出力YAGレーザー加工機4台を導入し、鉄・ステンレス・アルミを25mmまで切断可能であるほか、北海道初導入の高出力YAGレーザー溶接システムにより低歪みで高品質な溶接を実現しています。TIG溶接、半自動溶接、ロボット溶接、スポット溶接、さらには粉体塗装や溶剤塗装の内製化により、多様な顧客ニーズに対応。ローラー補強技術による製品軽量化やコストダウン、工場板金1級技能士による高精度な曲げ加工も強みです。ロット1個から月間5,000種類の製品に対応し、機械装置メーカーや特殊車輌メーカー、食品・建築業界など幅広い産業の企業を顧客としています。また、提案型板金サイト「BANKIN LABO」を通じて、板金加工に関する課題解決をサポートしています。 トリパスプロダクツ事業では、2019年に始動した自社ブランドとして、高い金属加工技術を活かしたアウトドア用品の開発・販売を行っており、代表的な製品には焚火台「GURUGURU FIRE」があります。2022年にはガーデンエクステリア事業「TRIPATH NIWA CLUB」も立ち上げ、金属製のガーデンエクステリアの製造・販売も手掛けています。これらの製品は、北海道の魅力を最新の金属加工技術で表現した唯一無二の製品として全国に発信されています。開発・OEM事業では、金属製品のデザイン開発からOEM/ODM生産までを一気通貫でサポートし、最短2週間での開発を可能にする開発力を有しています。同社は「設備力」「技術力」「開発力」の3つの強みを活かし、「明後日をおもしろくつくりかえる」をミッションに掲げ、顧客にとっての四次元ポケット企業として、未来を語れるビジネスパートナーを目指しています。代表の杉本光崇氏が家業を継承し、M&Aやブランド戦略を通じて中小企業の可能性を広げる若手経営者として、北海道・石狩市から全国へ挑戦を続けています。
従業員数(被保険者)
79人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社トリパスの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る