- 法人番号
- 1011001107146
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前2丁目34番17号
- 設立
- 従業員
- 114名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 94.0 / 100.0
代表者
代表取締役
鈴木直樹
確認日: 2024年10月31日
事業概要
LED TOKYO株式会社は、「エンタメとアートに光を灯す」というミッションを掲げ、デジタルサイネージ事業を主軸に多角的なソリューションを提供する企業です。同社は、LEDビジョンや液晶ディスプレイの販売からレンタル、設置、映像制作、運用管理、保守までをワンストップで手掛けています。製品ラインナップは幅広く、高輝度・防水・防塵機能を備えた屋外用LEDビジョン、高精細・高リフレッシュレートで近距離視聴に適した屋内用LEDビジョン、最大90%超の透過度を誇るシースルービジョン、2t/㎡の耐久性とインタラクティブ機能を備えた床用LEDビジョン、さらには湾曲可能なフレキシブルタイプやキューブ・スフィア型などの特殊型LEDビジョン、そして没入空間を演出するイマーシブビジョンまで多岐にわたります。これらの製品は、商業施設、アパレル店舗、大型屋外看板、展示会、音楽フェス、スポーツ施設、企業説明会など、様々な規模と用途の顧客に導入されています。 同社は、最短1日からのレンタルサービスも提供し、全国の展示会やライブコンサート、社内イベントなど、多様なエンターテインメント空間やビジネスシーンをサポート。また、有名アーティストのミュージックビデオ撮影やCM撮影に利用される「YOKOHAMA STUDIO」や、体験型コンテンツのイベントスペース「DAIBA STUDIO」といった撮影スタジオの運営も行っています。企業・サービス・商品のPR動画制作やソーシャルメディア向け動画制作といったメディア制作、LEDビジョンを活用した展示会ブースの企画・設計・制作もワンストップで提供し、顧客のプロモーション活動を強力に支援しています。 さらに、同社は技術革新にも注力しており、東京大学、早稲田大学、東京工科大学、岡山理科大学、株式会社Ofractalといった大学や企業との共同研究を通じて、LEDパネルへの無線給電、可視光通信、デジタルサイネージが消費者行動に与える影響、サイネージのマルチセンソリー化、宇宙探査ミッションの可視化技術など、次世代のデジタルサイネージ技術開発に取り組んでいます。これにより、常に最先端の技術とソリューションを顧客に提供し、デジタルサイネージ市場におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。同社の強みは、製品の多様性、ワンストップでのサービス提供能力、そして未来を見据えた研究開発力にあり、幅広い顧客層のニーズに応えることで、エンターテインメントとアートの可能性を広げています。
提供サービス
価格以上の大画面・高画質でネット動画を楽しめるテレビ。
高反射ガラス「MirroView」を採用した49インチの次世代サイネージ。
屋外に設置されるLED看板。
屋外での利用に適したLEDビジョン。
ピッチサイズ1mm台の高精細で低価格な屋内用LEDビジョン。
店舗で月額5万円から利用できるLEDディスプレイ付き什器。
移動式・バッテリー内蔵型のLEDディスプレイスタンド。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.4億円
総資産
36億円
KPI
ROE_単体
20.62% · 2025年10月
5期分(2016/03〜2025/10)
ROA_単体
6.74% · 2025年10月
5期分(2016/03〜2025/10)
自己資本比率_単体
32.67% · 2025年10月
5期分(2016/03〜2025/10)
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
