法人向け行政向け
上田消防建設株式会社は、1960年創業の避難器具総合メーカーであり、「災害による犠牲者0人」を目指し、消防用避難器具および消防用器具の製造販売を主要事業としています。同社は、垂直式救助袋「スーパーエースS-1-R」「スーパーエースS-1」、消防隊向けのジッパー付き垂直式救助袋「SUPER ACE S-1-F」、斜降式救助袋「エースR」「エース」、救助袋内蔵型避難ハッチ「エースハッチH」、そして緩降機「オートエース」といった多岐にわたる避難器具を自社で開発・製造・販売しています。これらの製品は、降下速度の安全性、二重構造の強力な布、衝撃吸収クッション、軽量化された操作性、高い耐久性・耐候性・耐湿性といった独自の強みを有しており、特に緩降機オートエースは遠心力ブレーキによる自動速度調整機能を備え、体重を問わず安全な降下を可能にしています。 同社のビジネスモデルは、これらの高品質な避難器具の提供に加えて、協力会社との連携による各種消防設備(点検・工事)の総合的な提案・施工も行っています。具体的には、非常警報設備、誘導灯、火災報知設備、感知器などの改修工事実績があり、避難器具の施工ノウハウと消防設備業の専門知識を融合させることで、顧客の防災ニーズに幅広く応えています。 対象顧客は非常に広範で、国内では関西国際空港、大阪府庁、国立病院機構大阪医療センター、りそな銀行本店、大丸神戸店、大阪大学、大阪市消防局、熊本城天守閣、NTT、ハウステンボスホテル、日本生命ビル、東京モノレール、フェリーボートなど、公共施設から商業施設、教育機関、交通機関まで多岐にわたります。海外においても、ドイツ大使館をはじめとするヨーロッパ各国の消防隊、台北国際空港、カイロ空港管制塔、シンガポール消防隊、上海空港のリニアモーターモノレール、ハワイ島マウナケア天文台のすばる望遠鏡など、国際的な実績も豊富です。さらに、「マナベル防災プロジェクト」として、防災教育教材「救助袋ミニ(垂直型)」の販売を通じて、社会全体の防災意識向上にも貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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