- 法人番号
- 7010001181988
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段北1丁目8番10号住友不動産九段ビル9階
- 設立
- 従業員
- 43名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.9 / 100.0
代表者
代表取締役
藤江典雄
確認日: 2021年3月31日
事業概要
株式会社スマートプラスは、金融商品取引業(第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資運用業)を主要事業として展開しています。同社は、東京証券取引所グロース市場に上場するFinatextホールディングスの一員として、「金融を“サービス”として再発明する」というミッションのもと、証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(Brokerage as a Service)」を軸に、パートナー企業様への証券サービス提供を支援しています。具体的には、BaaSを通じて、パートナー企業が顧客向けに証券サービスを構築・提供できるよう、金融基幹システムの提供、機能構築、機能改善を行っています。これにより、パートナー企業は、シンプルで柔軟性の高いシステムを活用し、顧客に使い心地の良い金融サービスを提供することが可能となります。同社のプロダクトには、BaaSのほか、Digital Wealth Manager (DWM) があります。提供するサービスは多岐にわたり、新規サービス・事業計画策定支援、金融商品取引業の業登録・業務態勢構築支援、独自運用戦略策定支援、そしてマーケティング・グロース支援など、パートナー企業の事業フェーズに応じた包括的なサポートを提供しています。対象顧客としては、資産運用会社、地域金融機関、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)、クレジットカード会社、および事業会社など、幅広い業種の企業が挙げられます。同社は、これらのパートナー企業と共に、個人投資家を含むより多くのお客様が日常生活の延長で証券投資を行える世の中の実現を目指しています。取り扱い商品ラインナップには、国内株式、外国株式、投資信託、ラップ口座、ETF、ETN、REIT、金銭信託、電子記録移転有価証券表示権利等が含まれ、お客様の取引目的や経験、資産等を考慮した金融商品・サービスの提供を心掛けています。同社の強みは、Finatextグループが持つAI、データ、セキュリティなどのテクノロジーの知見と、各種金融業を保有する金融の知見を結集し、複雑化・巨大化した証券業界のシステムや慣習を再構築する能力にあります。これにより、金融サービスのオンライン化をさらに進化させ、顧客にとってわかりやすく、使い勝手の良い取引環境を提供することに貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
25億円
純利益
2.3億円
総資産
108億円
KPI
ROE_単体
-11.01% · 2024年3月
7期分(2017/11〜2024/03)
ROA_単体
2.11% · 2025年3月
8期分(2017/11〜2025/03)
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
8期分(2017/11〜2025/03)
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

