代表社員
芹沢俊太郎
確認日: 2026年4月15日
みさき監査法人は、2008年11月17日に設立された監査法人であり、「きちんと監査、きちんと支援」をモットーに、会計プロフェッションとして企業の健全な成長を支援しています。同社は、設立当初、大手監査法人が監査契約を継続しない企業の受け皿としての役割を担っていましたが、監査環境の変化に対応し、現在は上場会社監査事務所ではない監査法人としての道を歩んでいます。この選択により、大手監査法人出身の実務経験豊富なベテラン会計士のみで構成された少数精鋭集団による、スマートかつリーズナブルな高品質監査サービスの提供を実現しています。 主要なサービスラインとして、「会計監査/レビュー」、「株式上場(IPO)支援」、「フィナンシャル アドバイザリー サービス【FAS】」を提供しています。会計監査/レビューでは、経験豊富な中堅・ベテランメンバーによるスリムな監査チーム編成と、ポイントを絞った監査資源の適正配分により、効率的かつ効果的な監査を実現。会社法監査、学校法人監査、社会福祉法人監査、公益社団・財団法人監査などの法定監査に加え、金融機関や取引先からの信用力向上を目的とした任意監査やレビュー、内部統制の状況や効率的経営に関するアドバイスも提供しています。ただし、金融商品取引法に基づく上場会社の財務諸表および内部統制の監査並びに四半期レビューは行っていません。 株式上場(IPO)支援においては、大手監査法人のIPO部署出身者や証券会社・証券取引所での上場審査経験者、IPO実現企業の社外役員経験者といった豊富な実務経験を持つ専門家が、資本政策、経営管理体制の構築、監査対応、申請書類の整備、審査対応までトータルでサポートします。ただし、IPO準備会社に対する監査業務は提供していません。 フィナンシャル アドバイザリー サービス【FAS】では、クライアントの抱える課題解決と企業価値向上を目指し、高品質なソリューションを提供。具体的には、過去の業績分析、事業収益性評価、簿外債務把握など多角的な視点から分析を行う財務デューデリジェンス、ビジネスフローを深く理解した上での企業価値評価、ストラクチャー立案から契約交渉、取引後のモニタリングまで多面的なM&Aアドバイザリー、私的整理案件に特化した事業再生アドバイザリー、そして後継者問題や事業ドメイン選択、税制選択、買い手企業選択といった重要局面で中長期的な視点から支援する事業承継アドバイザリーを展開しています。同社は「柔軟×厳格」、「迅速×丁寧」な対応をモットーに、クライアントとの信頼関係構築、社会への適正な信頼付与、法人メンバー間の信頼関係をミッションとして掲げ、国民経済の健全な発展に寄与することを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、みさき監査法人の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る