代表理事
羅座伽利斗
確認日: 2026年4月12日
日パ技術交流協同組合は、「世界に技術を!日本に力を!」をスローガンに掲げ、日本の高度な技術や生産性をアジア諸国の若者に伝え、母国の発展に貢献できる人材育成を目指す協同組合です。同組合の主要な事業は、組合員企業のために消耗品やハラール食品などの共同購買を行うこと、そして外国人技能実習生の共同受入事業です。特にパキスタンをはじめ、インド、フィリピン、ベトナム、インドネシア、モンゴル、ミャンマー、ネパール、ラオスといったアジア諸国からの技能実習生を積極的に受け入れており、一般監理事業の許可(許2104000121)を持つ監理団体として、実習生が日本で実践的な技能を習得できるよう支援しています。また、外国人技能実習生受け入れに関連する職業紹介事業も展開しており、特定技能外国人支援事業の登録支援機関(24登-010089)としても活動しています。 同組合は、組合員の事業に関する経営や技術の改善向上、知識普及のための教育・情報提供、さらには組合員の福利厚生に関する事業も手掛けています。在日外国人、特にムスリムの方々が日本で直面する宗教的・文化的な課題にも配慮し、ハラール食品の共同購買事業や、ハラールマーケットフェア、ラマザンに関する情報提供など、多角的なサポートを提供しています。 これまでの活動として、海外パキスタン人・人的資源開発省への訪問を通じた技能実習生や特定技能、高度人材に関する意見交換、南アジアの文化を紹介するカレーキャラバンやGLOCAL KITCHEN SHOWAといったイベントの開催、東京商工会板橋支部での実習生紹介、パキスタン大使館との共同でのジョブフェア出展など、国際交流と人材育成に貢献する具体的な実績を重ねています。同組合は、日本の技術を学びたい外国人材と、国際貢献を目指す日本の中小企業(製造業、卸売業、小売業、サービス業)を繋ぎ、双方の発展を支援することで、アジア地域の国際貢献度向上に寄与しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/02〜2026/05)
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