代表取締役
小田井勇樹
確認日: 2022年1月31日
株式会社オティックスは、1918年の創業以来100年を超える歴史を持つ「モノづくりメーカー」として、自動車部品の製造を主軸に、開発・試作から生産、素材から加工・組付まで一貫した体制で事業を展開しています。同社の主要事業は、自動車部品製造、自動車開発試作部品製造、および専用工作機械の設計製作です。特にエンジン部品においては、ローラアーム、ラッシュアジャスタ、バルブリフタ、可変動弁機構、フューエルデリバリパイプ、コモンレール、インジェクターホルダー、バランスシャフト、ターボチャージャ部品(コンプレッサハウジング)、カムハウジングなど多岐にわたる製品を提供し、高出力、低燃費、低エミッション化といった自動車メーカーの要求に応えています。電動車部品分野では、ハイブリッド車(HEV)向けのシャフトやオイルポンプ部品などを開発・生産し、電動化の潮流に対応。ドライブトレーン部品では、ミッション部品やディファレンシャル部品において、高い精度と強度、信頼性を追求し、車両の快適な走行を支えています。同社の強みは、長年の歴史で培われた高い開発・技術力とノウハウ、そしてISO/IATF16949やデミング賞受賞に裏打ちされた世界最高水準の品質保証体制です。独創的なアイデアを盛り込んだ専用工作機械の自社開発により、高品質な製品を効率的に生産する体制を構築しています。また、自動車産業以外の分野、例えばロボット部品やロケット部品の試作、さらにはモータースポーツ部品の製作にも挑戦し、最先端の技術やノウハウを蓄積することで、モビリティの進化に貢献しています。トヨタ自動車、SUBARU、いすゞ自動車、ダイハツ工業、三菱自動車工業など、国内外の主要自動車メーカーや重機メーカーを主要取引先とし、グローバルに事業を展開。100年に一度の大変革期を迎える自動車業界において、新たな製品開発、工法開発、自動化開発、DX、カーボンニュートラル、新規事業への挑戦を通じて、持続可能な社会の実現と自動車産業の未来を拓くことを目指しています。
純利益
37億円
総資産
367億円
ROE_単体
16.57% · 2022年1月
2期分(2016/01〜2022/01)
ROA_単体
10.11% · 2022年1月
2期分(2016/01〜2022/01)
自己資本比率_単体
61.02% · 2022年1月
2期分(2016/01〜2022/01)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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