株式会社ケイファーマ

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
9010401128001
所在地
東京都 港区 六本木7丁目7番7号
設立
従業員
22名
決算月
12
企業スコア
87.7 / 100.0

代表者

代表取締役社長

ふくしまこうめい福島弘明

確認日: 2026年3月24日

事業概要

株式会社ケイファーマは、慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして、iPS細胞技術を活用した革新的な創薬研究と再生医療の実用化を通じて、アンメット・メディカル・ニーズに応えることを目指しています。同社の主要事業は「iPS創薬事業」と「再生医療事業」の二本柱です。iPS創薬事業では、患者様の細胞から作製した疾患特異的iPS細胞を用いて病態モデルを開発し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめとする神経系疾患の治療薬研究開発を進めています。特に、既存薬を別の疾患に適用するドラッグリポジショニング手法を活用することで、開発期間とコストの削減を図り、希少疾患から一般的な疾患へと成果を展開する戦略を取っています。現在、ALS治療薬候補KP2011の第1/2相治験を完了し、第3相治験への移行を計画しており、アルフレッサ ファーマ株式会社とのライセンス契約も締結しています。 再生医療事業では、iPS細胞から分化誘導した神経のもとになる細胞を移植することで、脊髄損傷(亜急性期・慢性期)、脳梗塞、脳出血、外傷性中枢神経損傷といった神経領域の機能回復を目指しています。慶應義塾大学の岡野栄之教授、中村雅也教授による長年の基礎研究と、同社独自の技術開発力を基盤とし、世界最高レベルの研究成果を臨床応用へと繋げています。2014年の薬機法改正による早期承認制度も追い風となり、亜急性期脊髄損傷に対する企業治験の準備を進めるほか、独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究により、慢性期脳梗塞等に対する新規再生医療等製品の開発研究も推進しています。また、学校法人北研究所とは難聴治療薬の企業治験に向けた共同研究契約を締結するなど、幅広い神経系疾患への応用を目指し、グローバル展開も視野に入れています。これらの取り組みを通じて、有効な治療法のない世界中の患者様へ一刻も早く医薬品や治療法を届けることを経営方針としています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/12

売上高

0円

純利益

-9.9億円

総資産

29億円

KPI

19種類

ROE_単体

-78.49% · 2025年12月

9期分2017/102025/12

自己資本比率_単体

43.05% · 2025年12月

9期分2017/102025/12

ROA_単体

-33.79% · 2025年12月

9期分2017/102025/12

株主総利回り

91.7% · 2025年12月

2期分2024/122025/12

設備投資額

6,997万円 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

従業員数

20 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

女性役員数

2 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

平均年齢

45 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

男性役員数

6 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

BPS

109 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

役員報酬総額

1.1億円 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

平均年間給与

909万円 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

女性役員比率

25% · 2025年12月

3期分2023/122025/12

希薄化後EPS

23 · 2023年12月

1期分2023/122023/12

PER

28 · 2023年12月

1期分2023/122023/12

平均勤続年数

3 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

発行済株式総数

1,161万株 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

EPS

-85 · 2025年12月

3期分2023/122025/12

従業員数(被保険者)

22 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

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