- 法人番号
- 7010001249843
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋2丁目2番3号RISHEビルUCF402
- 設立
- 企業スコア
- 35.6 / 100.0
代表
武田康宏
確認日: 2026年4月17日
株式会社Neuspectiveは、AIを活用して放射線科および病理診断のレポーティングワークフローを革新し、医療現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するスタートアップ企業です。同社の主要プロダクト「Qreia」は、放射線科医、遠隔読影会社、病理診断医、検査センター向けに、高度な音声認識とテキスト表現能力を融合したAI搭載型インテリジェントエディターを提供します。このシステムは、読影レポートにおける多様なヒューマンエラーをAIが数秒で自動チェックし、手作業による修正をほぼゼロに削減。レポート品質の向上、即日・短時間での返却、読影速度1.5倍、ガイドライン検証速度10倍を実現し、特に病理診断では最新のがん取扱規約の自動参照機能を提供します。これにより、遠隔読影会社では年間数千万円規模の売上増加と、診療放射線技師や事務員の人件費削減に貢献しています。 同社は、診断レポーティング支援に加え、患者ケアの効率化にも注力し、AI問診プロダクト群を展開。榊原記念病院と共同開発した「心不全のQOL評価アプリ」や、「患者向け服薬等モニタリングアプリ」を提供しています。さらに、音声認識による問診の自動AI要約や、睡眠時無呼吸症候群、メンタルヘルスに特化した自然対話型AI問診を実現し、医師の診察時間短縮と患者負担軽減を図ります。また、バックオフィス業務効率化のため、「読影医の自動振り分け」プロダクトを提供し、数理最適化を用いて数百件以上の読影依頼を3〜10秒で自動振り分け、事務員の業務負担を約90%削減します。 同社は、神戸市のAIプロダクト開発支援プログラム「SET SAIL!」や東京大学uTIEメンバーシップに認定され、Direct Flight (MEDISO Medical Startups Global Acceleration Program)のUKコースやThe HiDEP Global Programに採択されるなど、国内外でその技術力と事業性が高く評価されています。イーメディカル東京へのAI導入実績もあり、医療現場の課題解決に貢献する実績を積み重ね、医療従事者が患者ケアにより多くの時間を割けるよう、医療の質と効率の向上を目指しています。
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