代表取締役
柴田拓也
確認日: 2026年4月12日
朝日建設株式会社は、昭和30年2月に東京都西多摩郡奥多摩町で土木工事業として創業し、六十余年にわたり地域の土木工事を数多く手掛けてきた企業です。平成30年11月からは、新たに環境リサイクル部門を立ち上げ、舗装切断工事から発生する汚泥の中間処理および再資源化事業に注力しています。同社は、産業廃棄物中間処分業者の許可を取得し、舗装版切断工事を行うカッターマシンと専用の汚泥収集運搬車両を導入することで、現場での切断作業から発生汚泥の回収運搬、そして自社プラントでの安全確実な処理までを一貫して提供するトータルサービスを強みとしています。 具体的には、切断工事で発生する汚泥水を専用車両で回収し、自社プラントへ運搬します。プラントでは、汚泥タンクでサイクロン遠心分離機により濃淡を分け、単式加圧型フィルタープレスでろ過脱水を行います。脱水後の水は液化炭酸ガスで中和処理され、カッター切断時の冷却水として再利用されます。また、脱水された汚泥(脱水ケーキ)は再処理委託され、再生土やセメントの原材料として有効活用されるため、廃棄物のゼロエミッションに貢献しています。これにより、従来の汚泥水放置や不法投棄による環境破壊を防ぎ、環境負荷の低減と資源の循環を促進しています。産業廃棄物収集運搬業許可(東京都、埼玉県、山梨県)も保有しており、許可を持たない事業者からの汚泥水処理も一任できる体制を整え、顧客は環境規制遵守と効率的な廃棄物処理を実現できます。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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