- 法人番号
- 5390001010698
- 所在地
- 山形県 南陽市 漆山1176番地1
- 設立
- 従業員
- 144名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役社長
太田聡
確認日: 2025年3月31日
山形食品株式会社は、1932年に西洋なしの加工工場として創業し、90年以上にわたり山形県南陽市を拠点に飲料および食品の製造を手掛ける企業です。同社は、自社ブランド「サン&リブ」の展開と大手飲料メーカーからの受託製造(OEM)を事業の二本柱としています。JAグループの一員として、山形県内で生産される果実の有効活用と付加価値向上を使命とし、特に生食用としては出荷できない規格外の果物を積極的に買い取り、高品質な製品へと加工することで、生産者の支援と地域農業の活性化に貢献しています。 自社ブランド「サン&リブ」では、山形県産の果物本来の美味しさを活かしたジュースやジェラートの商品企画から開発、製造、販売までを一貫して行っています。代表的な製品には、ストレート果汁100%ジュース『山形代表』があり、その品質とデザインは「山形エクセレントデザイン奨励賞」や「日本ギフト大賞山形賞」を受賞するなど高く評価されています。また、山形県内外の企業との共同開発も積極的に推進し、飲料やジェラートのオリジナル商品を創出しています。OEM事業においては、国際規格である食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」および厚生労働省「HACCP」の認証を取得した工場で、徹底した品質管理のもと、ペットボトル、缶、ジェラートなど多様な容器・形態の製品を大手飲料メーカー向けに受託製造しています。2022年には最新のアセプティック充填システムを導入したアセプペット工場を稼働させ、生産能力と品質管理体制をさらに強化しました。 さらに、同社は果物王国山形の搾汁工場として、りんご、トマト、桃、ラ・フランス、ぶどう、柿、さくらんぼ、スイカなど、旬の山形県産果物を中心に搾汁し、ストレート果汁、濃縮果汁、ピューレ、パルプといった原果汁や原材料を製造・販売しています。これらの加工品は、ジュースやお菓子、ケチャップなどの食品加工業者に供給され、幅広い用途で利用されています。同社のビジネスモデルは、生産者と消費者を繋ぐ役割を担い、安全・安心な製品提供を通じて地域社会に貢献することに特徴があります。主要な取引先にはJAグループ、サントリー、カゴメ、アサヒ、キリン、JR東日本グループなどが名を連ね、その信頼性の高さを示しています。
純利益
3,005万円
総資産
114億円
ROA_単体
0.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
8.27% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
3.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
144人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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