代表取締役
河村修一郎
確認日: 2025年3月31日
株式会社環境エネルギー投資は、2006年に設立された環境・エネルギー分野に特化した日本で唯一のベンチャーキャピタルです。同社は「Sustainability through innovation and entrepreneurship」をミッションに掲げ、新しい事業の創造とイノベーションを通じて、持続可能な経済・環境・社会の実現を目指し、日本の市場から世界にインパクトを与えるベンチャー企業の創出を支援しています。主要な事業内容は、環境・エネルギー関連の革新的なビジネスモデルやテクノロジーを持つスタートアップへの投資および事業成長支援です。同社は、地球規模の課題解決に資するスタートアップを支援するため、投資対象を「Energy Transition(エネルギーの構造転換)」「Mobility&Transportation(モビリティや輸送分野)」「Smart Society(スマート・ソサエティ)」の3つの重点領域に設定しています。具体的には、脱炭素社会の実現に向けた次世代エネルギービジネス、エネルギー安定供給を支える技術、EVや自動運転などのモビリティインフラの革新、循環型社会や人的・自然資源の有効活用を促進するデジタル技術、気候変動緩和・適応技術など、幅広い分野のスタートアップにリスクマネーを提供しています。 同社の強みは、2006年の設立以来培ってきた環境・エネルギー分野における深い知見と、国内外の大企業およびベンチャー双方との幅広いネットワークです。このネットワークを活かし、エネルギー業界とベンチャー業界の最適な橋渡し役を担い、国内外の「ベンチャー×大企業」のアライアンス構築支援に加え、自らも事業創出に取り組むことで、高度なプロデュース力を発揮しています。また、ファンド運営においては、SDGsを投資基準に組み込み、インパクトKPIを設定することで、社会課題解決と企業の成長を両立させる「インパクト投資」を実践し、持続可能な社会に貢献するスタートアップの育成に注力しています。2022年には「EEI5号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」を組成し、総額300億円規模のファンドを運用するなど、積極的な投資活動を展開し、投資先企業の海外資金調達やグローバル展開も支援しています。同社は、起業家精神をもって、次世代の社会・環境の礎となるインパクトの創出に全力を挙げて取り組んでいます。
純利益
1.4億円
総資産
14億円
ROA_単体
10.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
75.94% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
13.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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