事業概要
アスカ監査法人は、1987年に設立された、未来を担う中堅企業を主要なターゲットとする会計監査およびコンサルティングファームです。同社は、中堅企業の株式上場指導業務を中核に据え、設立以来22社の上場を監査を通じてサポートしてきた豊富な実績を有しています。主要な事業内容として、金融商品取引法や会社法に基づく法定監査、任意監査、ファンド監査を含む会計監査業務を提供しており、品質管理基準を重視しつつ、適正な報酬で質の高いサービスをスピーディーに提供することを強みとしています。また、日本企業の海外子会社監査や海外企業の日本子会社監査、さらには海外証券市場への上場準備監査といった国際的な監査業務にも対応しています。 コンサルティングサービスでは、株式上場に向けた予備調査業務(クイックレビュー)を通じて、経営管理体制の整備状況や財務諸表の問題点を洗い出し、上場の可否判定や具体的な準備スケジュールを提示します。株式上場コンサルティングでは、経営管理体制の整備・運用指導、経営計画・予算制度の設定、申請書類の作成指導、内部監査制度導入支援など、上場準備のあらゆる側面をサポート。さらに、M&A企業再生コンサルティングとして、企業再編や企業再生に伴うデューデリジェンス、企業評価、スキーム形成から実行・運用までを一貫して支援し、民事再生手続における会計・税務サポートも提供しています。J-SOX法対応コンサルティングやIFRS対応コンサルティングも手掛けており、経験豊富な公認会計士が中心となり、クライアントの多様な経営課題に対して的確なサポートと総合的なサービスを提供しています。同社は、大手監査法人とは異なる適正な報酬体系と、PCAOB(公開企業会計監視委員会)への登録を通じて、信頼性と専門性を確立しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

