- 法人番号
- 8012405002835
- 所在地
- 東京都 立川市 西砂町3丁目28番地の1
- 設立
- 企業スコア
- 21.4 / 100.0
代表
松井康行
確認日: 2026年4月15日
つばさトラック事業協同組合は、東京都を中心とした関東圏のトラック運送関連業者を対象に、相互扶助の精神に基づき、組合員の自主的な経済活動の促進と経済的地位の向上を図る事業協同組合です。同法人は、適正運賃の収受、安全安心の確保、環境問題への対応、法令遵守、労働力確保といった、将来にわたるトラック運送事業の発展を目指しています。中小運送事業者が直面する労働基準法や貨物自動車運送事業法による規制強化、人手不足、人材の高齢化、そして多くの事業者が赤字に陥る現状といった課題に対し、一社では解決が難しい問題への支援を提供しています。 具体的な活動として、組合員のための貨物利用運送事業、共同発注・共同受注、高速道路通行料金支払代行、自動車・燃料・油脂・タイヤなどの共同購入・斡旋、共同リース、組合員及び従業員の労務管理・福利厚生事業、経営・技術改善のための教育・情報提供、損害保険代理店業務など多岐にわたります。特に、燃料共同購入や法人ETCカードの発行(最大40%割引)、トラック購入・リース支援、デジタコやバックモニター、モービルアイといった安全装置の取り付け支援、さらには組合所有のチャンジャーカーによるタイヤ交換・点検サービスを提供し、組合員以外の運送業者にもサービスを展開しています。 近年では、物流業界の「2023年・2024年問題」への対策として、労務リスク無料チェック、労務診断、勤怠クラウド化支援(人事労務freee導入)、M&A・事業承継相談窓口の開設を進めています。また、インボイス制度対応の記帳代行サービスも提供しています。安全対策においては、「つばさメンタル」と称し、世界初のメンタルヘルス計測アプリと運転記録データを紐づけた新システムの実証実験を開始し、従業員ドライバーの心の状態を可視化することで危険運転や事故の予防に貢献しています。この取り組みは経済産業省の補助金事業にも採択されています。さらに、「ホワイト物流」推進運動への参画やセミナーでの講演、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の交通量抑制実証実験への事業者選定など、社会的な貢献活動も積極的に行っています。組合員流通総額は400億円を超え、今後1000億円を目指すなど、組合員の発展と顧客満足の向上に尽力しています。
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