オホーツク農業協同組合連合会

農林水産農業・畜産法人向け個人向け行政向け
法人番号
2460305000184
所在地
北海道 北見市 とん田東町617番地の134
設立
従業員
39名
企業スコア
50.0 / 100.0

代表者

代表理事

平田隆雄

確認日: 2026年4月17日

事業概要

オホーツク農業協同組合連合会は、1948年8月に設立されたオホーツク管内全域を地区とする農業協同組合連合会であり、現在14のJAを会員に擁し、関連団体と共に「持続可能なオホーツク農業の確立」と「食の安全・安心の確保」に向けた多岐にわたる事業を展開しています。同連合会は、広大なオホーツク地域の豊かな自然環境を活かした農業振興を目的とし、北海道の農業産出額の約2割を占める日本の食料生産基地としての役割を担っています。 主要な事業として、管理部による人事・会計・資金運用、庶務全般、そしてオホーツクJA Bldg.の運営管理を行っています。農産事業部では、農産物検査センターにおいて農産物の残留農薬自主検査や小麦病害の検診を実施し、食の安全を確保しています。また、網走市小麦集出荷施設では小麦の効率的な集出荷と保管を、オホーツクビーンズファクトリーでは豆類の乾燥調製、保管、出荷を一貫して行い、高品質な農産物の安定供給を支えています。 農業振興部では、「オホーツク農業振興方策」に基づき、畑作青果の合理的輪作体系確立や病害虫対策、酪農畜産の生産基盤強化、担い手農地の確保・労働力対策など、地域農業の持続的発展に向けた実践推進活動を展開しています。さらに、オホーツク産農産物を使用した製品の開発販売促進、北見管内畜産総合施設の運営管理、木質敷料「エコカールマット」の利用推進も手掛けています。畜産事業部では、オホーツク地域化製場を運営し、牛やエゾシカ、ヒグマなどの死亡獣畜を適正に処理することで、地域の衛生環境と自然環境の保全に貢献しています。 その他、オホーツクJA Bldg.の会議室貸出を通じて地域活動の場を提供し、ジャガイモシストセンチュウ類対策として「土壌凍結深システム」の広域運用を行うなど、先進技術の導入にも積極的です。これらの活動を通じて、オホーツク農業の発展と、安全で安心な農畜産物を全国の食卓へ届けることに尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

39 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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