- 法人番号
- 4011801018424
- 所在地
- 東京都 葛飾区 高砂1丁目22番15号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
藤田正吾
確認日: 2026年4月17日
FSテクニカル株式会社は、2006年の設立以来、建築工事における社会インフラの絶対的安全性の向上を目指し、独自の工法・機材システムを開発・提供している企業です。同社は外壁改修・アンカー・各種工法のスペシャリストとして、現場に最適な「安全・品質・工期」のバランスを追求し、販売、リース、技術支援までをワンストップで提供するビジネスモデルを展開しています。主要な事業内容としては、FST工法、FSセメントスラリー注入工法、FSコラム工法、フジタ式拡底アンカーといった特許取得済みの多彩な技術・製品ラインナップを活用した外壁調査、足場工事、ピンニング工事(不燃化施工)、石張り壁の改修工事、亀裂注入工事(不燃化施工)、塗装工事、コンクリート改修工事、タイル張り替え不燃化工事、アスベスト除去工事、防水工事など多岐にわたります。 同社の強みは、NETIS登録されたFST工法やFSコラム工法、FSNBアンカー、DGアンカーなどの独自技術と、アスベスト飛散ゼロ、低騒音、低振動、無粉塵といった環境・安全面に配慮した施工方法にあります。特に、可燃性であるエポキシ樹脂の危険性を指摘し、不燃性のポリマーセメントスラリー注入工法を推進するなど、国土強靭化計画にも貢献する技術を提供しています。また、湿式低振動・低騒音型ドリルや可動式多層空隙注入ノズルといった革新的な機材を開発し、従来の工法で問題となっていた粉塵詰まりや樹脂注入不良を解決しています。 対象顧客は、建物関係企業、マンション管理組合、ビルオーナー、官公庁などで、三菱倉庫日本橋ダイヤビル、山梨県議会議事堂、岐阜県庁、東京都美術館など、多数の公共・民間施設での施工実績を持ちます。同社は、これらの技術とサービスを通じて、建物の長寿命化とライフサイクルコストの低減に大きく貢献しており、特許庁長官賞、文部科学大臣科学技術賞、東京都知事ベンチャー技術大賞優秀賞、東京商工会議所勇気ある経営大賞など、数々の受賞歴がその技術力と社会貢献性を裏付けています。独自の技術開発から施工、製品販売、技術指導までを一貫して行うことで、高品質かつ安全な建築改修ソリューションを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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