事業概要
三愛友好交流協同組合は、外国人材の日本での活躍を多角的に支援する協同組合です。同組合の主要な事業は、外国人技能実習生の共同受入事業、特定技能外国人の支援事業、そして海外大学生のインターンシップ受入れ支援事業の三本柱で構成されています。企業や個人事業主の皆様が外国人材を安心して受け入れられるよう、煩雑な行政手続きの代行支援から、入国後の日本語教育、生活指導、職場定着のためのきめ細やかなサポートまで、一貫した支援体制を構築しています。特に、20年以上の豊富な経験と7,000名を超える外国人材の受入れ実績、350社以上の組合員企業との連携は、同組合の大きな強みです。 同組合は、国の定める基準を満たした「優良な監理団体(一般監理団体)」として認定されており、これにより受入上限の拡大や技能実習3号への移行も可能となっています。技能実習生共同受入事業では、人材の選定、在留資格申請支援、入国後講習の実施、技能検定受検支援、定期訪問による課題把握、キャリア支援まで手厚くサポートします。特定技能外国人支援事業においては、即戦力となる国内外の優秀な人材紹介に加え、特定技能2号取得に向けた伴走支援、住居確保、生活に必要な契約支援、日本語学習機会の提供、相談・苦情対応、日本人との交流促進、さらには転職支援まで、長期的な雇用を支える包括的なサービスを提供しています。 また、インターンシップ受入れ支援事業では、海外の大学生が日本で実習・研修的な就業体験を通じて、日本の文化や商習慣を学び、将来のキャリア形成に役立てる機会を提供しています。これらの主要事業に加え、外国人日本語教育事業や、組合員の事務と経費削減に貢献する共同購買事業(ガソリンカード、自転車販売、送金カード、ETCカードの発行手続きなど)も展開し、多岐にわたるニーズに応えています。愛知県を拠点としつつ、北海道から沖縄まで全国規模でサービスを提供しており、12カ国・60社以上の海外機関との強力なパートナーシップにより、多様な国籍の人材から最適な人選を実現できる点が特徴です。同組合は「雇用して終わりではなく、”ともに歩む”パートナーとして寄り添う」ことをミッションに掲げ、企業と外国人人材双方にとって長く安心して働ける環境づくりをサポートし、SDGsの理念に基づいた外国人との共生社会の実現にも積極的に貢献しています。
キーワード
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

