東京高速陸運株式会社

物流・運輸トラック運送法人向け個人向け
法人番号
5020001000827
所在地
神奈川県 横浜市泉区 弥生台72番地13
設立
従業員
97名
決算月
3
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役

村田穗高

確認日: 2023年3月31日

事業概要

東京高速陸運株式会社は、1964年の創業以来50年以上にわたり、北海道から沖縄まで全国エリアを網羅する総合物流サービスを提供しています。同社の主要事業は、陸上輸送、海上輸送、特殊貨物輸送、物流センター運営、倉庫管理、そして引越サービスに及びます。陸上輸送では、一般貨物から海上コンテナ輸送、飼料輸送まで多岐にわたり、4トン平ボディ車から10トンウイング車、二段式セミトレーラー、20トン積みトレーラー、バラ緩和トレーラー、フルトレーラーなど、多様な車両を保有し、顧客の様々なニーズに対応しています。特に、ゴルフカートやボート、マリン商品、プール資材といった特殊な形状や重量物の輸送には専用車両を活用し、高い専門性を発揮。過去には世界水泳選手権大会で使用されたプールの搬入・搬出も手掛けるなど、豊富な実績を誇ります。 海上輸送においては、フェリーの無人航送を積極的に利用し、環境負荷の低減と人手不足問題の解消に貢献するモーダルシフトを推進しています。物流センター事業では、横浜、北関東、浜松、九州中央、熊本に拠点を持ち、タイヤ原材料や日用品、食品、飲料水、雑貨などの入庫から保管、ピッキング、配送までを一貫して管理。九州中央物流センターでは重量物専用の大型高層ラックと専用フォークリフトを導入し、徹底したロケーション管理で効率的な物流を実現しています。 同社は、安全管理体制を徹底しており、アルコールチェッカー、ドライブレコーダー、GPS、バックアイカメラなどの最新設備を導入し、安全運行を最優先しています。また、環境への取り組みも重視し、バイオディーゼル燃料(BDF)混合燃料の使用やエコドライブの推進、グリーン経営認証の取得を通じてCO2排出量削減に努めています。主要取引先にはブリヂストン物流、ヤマハ発動機、日本郵便輸送、キャタピラージャパンなど大手企業が名を連ね、企業から個人まで幅広い顧客層に対し、最適な輸送方法と高品質なサービスを提供することで、社会の発展に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
陸上輸送海上輸送特殊貨物輸送海上コンテナ輸送飼料輸送物流センター運営倉庫管理引越サービスフルトレーラー輸送モーダルシフトグリーン経営GPSドライブレコーダーアルコールチェッカーバックアイカメラエアサスバイオディーゼル燃料高層ラック陸運業物流貨物輸送倉庫業引越業ブリヂストン物流ヤマハ発動機日本郵便輸送キャタピラージャパンホームセンター卸売業小売業企業個人全国北海道関東関西中国四国九州沖縄横浜北関東浜松鳥栖熊本

決算ハイライト

2023/03

純利益

3,446万円

総資産

14億円

KPI

4種類

ROE_単体

7.76% · 2023年3月

1期分2023/032023/03

ROA_単体

2.53% · 2023年3月

1期分2023/032023/03

自己資本比率_単体

32.56% · 2023年3月

1期分2023/032023/03

従業員数(被保険者)

97 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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