代表取締役
髙田龍嗣
確認日: 2026年4月17日
Mビリング株式会社は、関東財務局より第二種資金移動業ライセンスを取得し、「Panda Remit(パンダレミット)」の名称で国際送金サービスおよび国際送金受取サービスを提供するフィンテック企業です。同社は、日本から世界中の500以上の銀行へ迅速かつ手頃な方法で送金できるサービスを強みとしており、最短数分での着金や、従来の銀行と比較して大幅に安い手数料、隠れた手数料なし、会員手数料なしを実現しています。セコイアキャピタルやLightspeed Capitalといった世界的に有名な投資機関が出資するWo Transfer(SG)の傘下にあり、24時間365日体制で顧客資金を監視・保護することで高い情報セキュリティを確保しています。 サービス利用は簡単な登録プロセス(携帯電話での登録、身分証明書のアップロード、eKYCによる本人確認)を経て、アカウントへのチャージ、受取人情報の入力、送金指示というステップで行われます。個人利用者の送金上限額は1回あたり100万円、1日あたり300万円、1ヶ月あたり300万円、1年あたり800万円、法人利用者は1日あたり1,000万円、1ヶ月あたり1,000万円と設定されています。為替レートは三菱UFJ銀行の為替レートに最大10%のスプレッドを上乗せして決定されます。 同社は、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、インド、ベトナム、スリランカ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、中国、オーストラリア、カナダ、アメリカ、イギリス、EU諸国、タイ、韓国、香港、ブラジル、ニュージーランド、パキスタン、トルコ、アラブ首長国連邦など、広範な国と地域への送金に対応しており、多くの国で即時または数時間以内の迅速な送金履行期間を提供しています。ソマリア連邦共和国や朝鮮民主主義人民共和国など、マネー・ローンダリングやテロ資金供与のリスクが高い国はサービス提供範囲から除外されています。 顧客サポートは英語、日本語、中国語など多言語に対応し、世界中にオフィスを構えることでグローバルな支援体制を構築しています。また、不正利用被害に対する補償方針や、マネーローンダリングおよびテロ資金供与防止のための厳格な基本方針を定め、金融ADR制度への対応も行うなど、利用者保護とコンプライアンスを重視した事業運営を行っています。事務処理ミス防止のための内部管理体制も徹底しており、顧客からの苦情やトラブルには真摯かつ迅速に対応し、業務プロセスの改善に繋げています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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