きらぼし債権回収株式会社は、東京都渋谷区宇田川町のアイ・アンド・イー渋谷ビル4階に本社を置く債権回収会社(サービサー)である。2006年11月に「エイチ・エス債権回収株式会社」として設立され、2007年2月16日に第110番目のサービサーとして法務大臣許可(第110号)を受け営業を開始した。2022年に親会社が変更となり、現在は株式会社きらぼし銀行の100%出資子会社(資本金5億円)として東京きらぼしフィナンシャルグループに属する。代表取締役会長は原田桂介、代表取締役社長は八木厚樹。従業員数は130名(2024年6月1日現在)。\n事業は「債権管理回収業に関する特別措置法」(サービサー法)に基づく特定金銭債権の管理・回収・買取を主軸とする。本業として、金融機関・貸金業者・ファンドなどから貸付債権、リース債権、クレジット債権、ファクタリング業者の金銭債権、法的倒産手続中(破産・民事再生・会社更生・特別清算)の者が有する金銭債権、求償債権の買取・受託管理を行う。デューデリジェンスによる適正価格評価、債権譲渡手続、月次報告を含む受託回収まで一貫対応する。流動化型では債権の流動化・証券化のバックアップサーバー業務、再生型では金融機関と連携した企業再生・M&Aを通じた事業再生スキームの提案・実行も担う。\n兼業業務として、特定金銭債権以外の管理事務代行(2014年承認)、特定金銭債権の売買・仲介(2014年承認)、リース物件等の引揚げ処分(2015年承認)、調査業務(2020年承認)、SMSを活用した債権譲渡通知の新技術実証(リンクスとの連携、2020〜2021年)を実施。2016年には経営革新等支援機関の認定を受けた。集金代行業務は2026年9月末で終了予定。営業拠点は渋谷本社、大阪支店(北浜・淀屋橋スクエア)、名古屋支店(中日ビル)、福岡オフィス(博多駅南)、熊本営業所(下通NSビル)、新宿区高田馬場の集金代行オフィス。
総資産
153億円
自己資本比率_単体
13.12% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
122人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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