- 法人番号
- 8130001057317
- 所在地
- 京都府 京都市上京区 河原町通丸太町上る出水町284番地
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 62.3 / 100.0
代表
野池雅人
確認日: 2024年9月6日
プラスソーシャルインベストメント株式会社は、社会的価値と経済的価値の両立を目指す「社会的投資」を専門とする第二種金融商品取引業者です。同社は、ソーシャルイノベーションを誘発する資金の流れを創り出し、持続可能でしなやかな地域社会の形成に寄与することをミッションとしています。主要事業として、まず「証券化事業」を展開しており、社会的事業を対象としたファンドの組成・販売業務、そして社会的投資プラットフォーム「エントライ」の構築・運営を行っています。「エントライ」は、地域社会の課題解決や次世代の担い手育成を目指すプロジェクトに対し、個人や法人からの投資型、寄付型、購入型クラウドファンディングを通じて資金を募る「ふるさと応援クラウドファンディング」として機能し、社会貢献に関心のある多様な顧客層に小口からの投資機会を提供しています。次に、「プロジェクトインキュベーション」として、社会的事業のインキュベート支援やコンサルティング事業を手掛け、社会課題解決に取り組む企業や非営利法人の事業立ち上げと成長をサポートしています。さらに、「ソリューション提供事業」では、主に自治体や事業者を対象に、成果連動型政策であるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の仕組みづくりを支援し、PFI/PPPなどの効率的・効果的な公共サービスに関する支援や、ソーシャルイノベーション・ソーシャルビジネスのインキュベーションも行い、行政と民間が連携した地域課題解決モデルを構築しています。「社会的投資推進事業」では、社会的投資のエコシステム構築を目標に掲げ、民間資金の社会的事業への流入を促進するため、講演会・研修会の開催やインパクト評価などの調査研究を通じて、社会的投資の普及と啓発に努めています。同社は、立命館ソーシャルインパクトファンドや近畿四国ソーシャルインパクトファンドといった大規模なインパクトファンドの組成・運営実績を持ち、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体としても、地域の非営利組織や社会的企業の事業推進を支援しています。これまでに1500人以上の支援者とともに55件のプロジェクトに関わり、総額1.8億円を超える資金調達を達成しており、その強みは金融商品取引業者としての専門性と、地域社会の課題解決に深くコミットする姿勢、そして多様なステークホルダーとの連携による社会的投資のエコシステム構築力にあります。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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