代表取締役社長
齊藤泰輔
確認日: 2025年3月31日
石黒建設株式会社は、明治26年(1893年)に富山県石動町で煉瓦製造業として創業して以来、130年以上の長きにわたり、地域社会の発展と生活・文化の向上に貢献してきた総合建設会社です。同社は、建築事業と土木事業を主要な柱とし、建設工事全般の企画、請負、設計、監理を一貫して手掛けています。建築分野では、教育・文化施設、医療・福祉施設、オフィスビル・商業施設、マンション・住宅、宿泊・レジャー施設、工場・倉庫、神社・仏閣など、多岐にわたる建築物の設計・施工実績を豊富に有しています。特に、ZEB(ゼロエネルギービル)に代表される省エネルギー建築への挑戦や、歴史的建造物をホテルへ再生するなどのリノベーション(VR:valueup by renovation)に注力し、建物の長寿命化や地域社会の防災にも貢献しています。土木事業においては、道路、橋梁、トンネル、河川・護岸、造成、砂防といった社会インフラの整備を担い、大規模なスマートインターチェンジの建設などで高い評価を得ています。また、国土交通省から「ICT活用工事成績優秀企業」として認定されるなど、先進技術の導入にも積極的です。これらの主要事業に加え、不動産の売買・賃貸借・管理・仲介、砂利採取・セメント販売業務も展開し、事業領域を広げています。同社の強みは、「At Your Side」の精神に基づき、常に顧客の立場に立った誠実な企業活動を実践している点にあります。創業以来「カタツムリの歩み」と称されるように、派手さはないものの、実直かつ堅実な経営で信用を築き上げてきました。品質マネジメントシステムISO9001と環境マネジメントシステムISO14001を統合運用し、優れた品質の工事提供と環境保全を両立。環境配慮設計、省エネルギー、省資源活動、産業廃棄物抑制、汚染予防など、サステナブルな建設を推進しています。北陸三県を基盤としつつ、東京、大阪、名古屋といった大都市圏にも営業拠点を展開し、公共事業から民間建築まで幅広い顧客層のニーズに応えています。「北陸圏のブランドゼネコン」を長期目標に掲げ、技術研鑽と人間力の向上に日々努めています。
売上高
187億円
純利益
6.5億円
総資産
161億円
ROE_単体
11.5% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
4.06% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
35.29% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
172人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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