丸住製紙株式会社

製造業木材・紙・印刷法人向け(製造業・エネルギー・環境・建設・土木)個人向け
法人番号
5500001014778
所在地
愛媛県 四国中央市 川之江町826番地
設立
従業員
25名
決算月
11
企業スコア
85.9 / 100.0

代表者

代表取締役

星川知之

確認日: 2022年11月30日

事業概要

丸住製紙株式会社は、1919年に手漉き和紙の製造から創業し、現在は新聞用紙、出版用紙、印刷用紙、情報用紙、衛生用紙、クラフトパルプの製造・販売を主要事業とする総合製紙メーカーです。同社は、木材チップや古紙を原料としたパルプ製造から、世界最大級の新聞用紙抄紙機や衛生用紙抄紙機を駆使した紙製品の生産までを一貫して行い、年間約38万トンの紙を生産しています。特に、大江工場では化学系・機械系のバージンパルプ(KP, TMP, CTMP)とリサイクルパルプ(DIP)の製造設備を有し、臨海立地を活かした効率的な原料輸送と製品出荷を強みとしています。 製紙事業に加え、同社は環境に配慮したエネルギー分野にも注力しており、パルプ製造工程で発生する「黒液」を高効率バイオマスボイラーで燃焼させ発電するバイオマス発電事業を展開し、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を活用して地元電力会社へ電力を販売しています。 また、持続可能な社会への貢献を経営ビジョンに掲げ、環境保全技術の向上に積極的に取り組んでいます。製紙工程で発生するペーパースラッジ(PS)の焼却灰を有効活用し、愛媛大学との共同研究によりインターロッキングブロックや吸水性泥土改質材「PSパワーソイル」を開発、公共工事等で利用されています。さらに、カーボンニュートラルの実現に向け、間伐材や植林木、リサイクル古紙の利用を推進し、CO2排出量削減に努めています。次世代素材であるセルロースナノファイバー(CNF)の研究開発にも力を入れ、CNFパイロットプラントを稼働させるなど、新たな事業領域への挑戦を続けています。2019年には衛生用品分野へ参入し、ペーパータオルやウェットティッシュなどの製品開発・販売を強化しており、お客様のニーズに応える高品質な製品とサービスの提供を通じて、経済・社会・文化の発展に貢献しています。

提供サービス

3件
街並みシリーズ

インテリアに馴染む除菌ウェットティッシュのシリーズ。

e-Syut

ペーパータオルを提供するシリーズ。

eminas

ペット用ウェットティッシュやシンプルなパッケージの製品を提供するシリーズ。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
新聞用紙出版用紙印刷用紙情報用紙衛生用紙クラフトパルプバイオマス発電セルロースナノファイバー (CNF)インターロッキングブロック吸水性泥土改質材 (PSパワーソイル)ペーパータオルキッチンペーパーティッシュペーパーウェットティッシュクラフトパルプ (KP)サーモメカニカルパルプ (TMP)ケミカルサーモメカニカルパルプ (CTMP)ディインクドパルプ (DIP)バイオマスボイラー無塩素漂白環境保全技術排水処理技術省エネルギー技術CNF製造技術リサイクル技術製紙業パルプ製造業エネルギー事業衛生用品製造業新素材開発環境ソリューション印刷会社出版社新聞社衛生用品メーカー電力会社建設業地方自治体一般消費者日本全国関東関西中国九州愛媛県四国中央市海外

決算ハイライト

2022/11

売上高

491億円

純利益

-117億円

総資産

767億円

KPI

4種類

ROE_単体

-47.87% · 2022年11月

8期分2015/112022/11

ROA_単体

-15.26% · 2022年11月

8期分2015/112022/11

自己資本比率_単体

31.88% · 2022年11月

8期分2015/112022/11

従業員数(被保険者)

25 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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