代表者
代表取締役
伊東大介
確認日: 2025年3月31日
事業概要
三共精機株式会社は1942年の創業以来、「ものづくりの課題解決業」を事業の根幹と位置づけ、多岐にわたる産業設備や生産財の販売、およびソリューション活動を通じて、製造業が抱える様々な課題解決に貢献しています。同社の主要事業は、切削工具、測定工具・機器、環境関連商品、工作機械、設備・装置などの販売です。具体的には、多様な材料の加工に最適な切削工具・歯切工具の提案、専門知識を持つ資格者による測定機器のアドバイス、工作機械・ツーリングの選定から工事・据付までの一貫したサポート、工場設備・作業工具・備品に関するノウハウ提供、FA・ロボット・伝導・油空圧・マテハン製品の最適な仕様提案、そして省エネ・省資源に配慮した環境改善設備の提供を行っています。 同社は製品販売に留まらず、製造業の課題解決に特化した多様なソリューションを提供しています。測定ソリューションでは、国内・海外の豊富なメーカーから最適な商品を提案するだけでなく、測定人材サポートとして、測定機器や測定工具の操作方法、測定方法に関する講習・実践演習を提供し、お客様の品質力向上を支援します。デジタルソリューションでは工場のDX化を支援し、経営支援ソリューションでは、ものづくり企業の人材課題をトータルでサポート。具体的には、外国人留学生採用支援サービス「Job Tree Japan」、社員のモチベーション向上と現場改善を促す教育支援プログラム「目覚めるくん」、女性活躍支援のためのFemtech「温活Suits」を提供しています。また、有事の際に事業を継続・復旧するための事業継続計画(BCP)策定支援も手掛けています。 長年の実績と多様なネットワークを強みとし、変化の激しい産業界において、IoT、AI技術、自動化技術の普及、労働力不足といった課題に対応するため、グローバル対応力やシステム販売、専門知識の強化に注力しています。顧客層は、自動車、電機、精密機械、重工業、化学、製紙など幅広い製造業の大手企業から中小企業、さらには大学や研究機関にまで及びます。京都本社を拠点に関西、岡山、名古屋、東京にオフィスを展開し、マレーシア、フィリピンにも海外拠点を設けることで、国内外のものづくりを支え、業界のさらなる発展と社会の豊かさに貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,453万円
総資産
28億円
KPI
ROE_単体
2.02% · 2025年3月
2期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
0.88% · 2025年3月
2期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
43.43% · 2025年3月
2期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
72人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

