証券コード6504東証プライム / 名証プレミア / 福証本則 · 電気機器
神奈川県川崎市川崎区に所在する、1923年設立・社会保険被保険者数13,089名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒210-0856 神奈川県 川崎市川崎区 田辺新田1番1号
- 法人番号
- 9020001071492
証券コード6504東証プライム / 名証プレミア / 福証本則 · 電気機器
神奈川県川崎市川崎区に所在する、1923年設立・社会保険被保険者数13,089名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(エネルギー・環境・製造業・小売・EC)個人向け
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ)・名古屋・札幌・福岡証券取引所の上場情報および EDINET 提出者情報より。
富士電機株式会社は、コア技術であるパワー半導体とパワーエレクトロニクス技術を徹底的に追求し、産業・社会インフラを支えるエネルギー・環境事業をグローバルに展開しています。同社の主要事業は「エネルギー」「インダストリー」「半導体」「食品流通」の4つのセグメントで構成されており、脱炭素社会の実現と持続可能な社会の構築に貢献しています。 「エネルギー」事業では、地熱、水力、太陽光、風力といったクリーンエネルギーの創出を支援する発電設備や、系統用蓄電池を利用した需給調整市場の活性化に貢献するシステムを提供しています。また、エネルギーマネジメントシステム、変電設備、産業電源、無停電電源装置、電機盤などを通じて、エネルギーの安定供給、最適化、安定化に貢献しています。 「インダストリー」事業では、ファクトリーオートメーション(FA機器、計測機器、IoT製品)やプロセスオートメーション(駆動制御・計測制御・監視制御システム)、受配電・制御機器を提供し、あらゆる産業分野における自動化と省エネを推進しています。これにより、工場やプラントの生産性向上と環境負荷低減を支援しています。 「半導体」事業は、同社の根幹をなす強みの一つであり、産業分野や自動車分野向けの高品質なパワー半導体を自社で開発・製造しています。これらの半導体は、高い変換効率と小型化を実現し、様々な機器の省エネ化に貢献しています。パワー半導体の寿命予測技術や縦型GaNデバイスの研究開発にも注力し、技術革新を牽引しています。 「食品流通」事業では、飲料自動販売機、食品・物品自動販売機、店舗設備機器、金銭機器などを提供し、食の安全・安心を確保しつつ、店舗運営の自動化と省エネ化を実現しています。新型自動釣銭機「ECS-V8」の発売など、セルフレジの普及拡大を後押しする製品も展開しています。 同社の最大の強みは、省エネのキーデバイスであるパワー半導体を自社で開発・製造し、それを搭載したパワーエレクトロニクス機器、さらにそれらを組み合わせたシステム、エンジニアリング・サービスまでをトータルで提供できる一貫体制にあります。この総合力を生かし、クリーンエネルギーの主流化、エネルギー供給の安定化、省エネ・自動化・電化といった社会課題の解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。対象顧客は、電力会社、製造業、交通機関、商業施設、一般消費者など多岐にわたり、国内外で幅広いソリューションを提供しています。研究開発にも積極的に投資し、エネルギー・環境技術の革新を通じて、安全・安心で持続可能な社会の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
収録データなし: ネガティブ情報
富士電機株式会社の直近の動向として、2025年5月に完全子会社の吸収合併および剰余金の配当に関するお知らせを公的開示し、5月末以降は集積回路・電源回路、絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ、電力変換装置、ヒートポンプ、プログラマブルロジックコントローラ、自動販売機システム、硬貨処理装置など、パワー半導体とパワーエレクトロニクス領域を中心とした特許出願が継続しています。2025年6月には第149期(2024年4月~2025年3月)有価証券報告書および投資単位の引下げに関する考え方を開示し、8月1日に合併公告を行ったうえで、10月1日には三重県いなべ市大安町高柳400番地の1の株式会社高柳富士を吸収合併しました。10月30日には2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信と中間配当に関するお知らせを公表し、11月14日に第150期半期報告書を開示。2026年4月27日には2026年3月期決算短信、2026年3月期(第150期)配当予想の修正および2027年3月期(第151期)配当予想、自己株式の取得枠設定に関するお知らせをまとめて開示しています。
決算によると連結売上は2021年期 875,927百万円 → 2022年期 910,226百万円 → 2023年期 1,009,447百万円 → 2024年期 1,103,214百万円 → 2025年期 1,123,407百万円と推移し、5期で1兆円を超える水準まで拡大しています。連結純利益も2021年期 41,926百万円 → 2022年期 58,660百万円 → 2023年期 61,348百万円 → 2024年期 75,353百万円 → 2025年期 92,239百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年2月の12,853名から2026年5月の13,106名へと概ね横ばいで推移しています。
パワー半導体・電力変換装置・ヒートポンプ・自動販売機といったコア領域での特許出願が継続的に行われており、本業領域での研究開発投資が継続しています。また、株式会社高柳富士の吸収合併、配当予想の修正、自己株式の取得枠設定が相次いで開示されており、グループ再編と株主還元の施策が並行して進められています。
この要約は 2026年5月22日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 69 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1.2兆円
純利益
980億円
総資産
1.4兆円
社会保険被保険者数
1.3万人 · 2026年10月
30期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+0.7% · 2026年10月
前年同月 12,978人(2025年10月)→ 13,073人(+95人)
ROE単体
13.24% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
7.22% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
54.53% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
11.63% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
6.97% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
59.92% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
79.7億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
10.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
13人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
13.3% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
44.9歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
20.3年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
841万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
4.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
71.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
72.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
69.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
56.3% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
472.74円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
244.9% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
200円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
1.1万人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
15.9倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
1.5億株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
3,568.91円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
22.4倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
2.7万人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
5,428.63円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
665.18円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
42.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS単体
19.93円 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
希薄化後EPS連結
42.86円 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、富士電機株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業・同地域の会社をもっと探す同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
売上高
1.2兆円
純利益
980億円
総資産
1.4兆円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 1,227,595 FY2026 | +9.3% | +7.8% | |
売上総利益 百万円 | 344,001 FY2026 | +8.2% | +8.0% | |
営業利益 百万円 | 136,620 FY2026 | +16.1% | +16.2% | |
当期純利益 百万円 | 98,030 FY2026 | +6.3% | +13.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 665.2 FY2026 | +3.5% | +12.8% | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 13.1 FY2026 | -8.4% | -0.2% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 1,406,669 FY2026 | +7.2% | +5.9% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 123,562 FY2026 | -14.7% | +12.6% | |
投資 CF |
| 5,428.6 FY2026 |
| +15.6% |
| +13.2% |
DPS 円 | 200.0 FY2026 | +25.0% | +18.9% |
| 56.9 FY2026 |
| +8.0% |
| +7.7% |
| 563,732 FY2026 |
| -3.1% |
| -1.3% |
純資産 百万円 | 842,936 FY2026 | +15.4% | +12.6% |
自己資本 百万円 | 673,606 FY2026 | +11.9% | +13.5% |
短期有利子負債 百万円 | 21,827 FY2026 | +103.7% | -16.5% |
長期有利子負債 百万円 | 30,000 FY2026 | +0.0% | -3.8% |
流動負債 百万円 | 434,047 FY2026 | +0.6% | +2.9% |
固定負債 百万円 | 129,685 FY2026 | -13.6% | -11.0% |
| -49,498 FY2023 |
| -121.5% |
| — |
財務 CF 百万円 | -48,174 FY2026 | +44.1% | — |
現預金 百万円 | 69,873 FY2026 | +11.5% | -6.5% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
富士電機株式会社は特許6,889件・商標227件・意匠124件・実用新案14件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
6,889件
審査中・消滅含む 32,418件
商標
227件
審査中・消滅含む 383件
意匠
124件
審査中・消滅含む 333件
実用新案
14件
審査中・消滅含む 146件
うち審査請求なし 663件
登録・現存
6,903件
審査中
1,072件
うち審査請求なし 663件
満了
29件
消滅
7,507
データ基準日: 2026年10月8日確認分
拒絶・取下げ
17,053件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・電気工学(現存4,272)・計測機器(現存1,347)・機械工学(現存771)・その他分野(現存344)・化学(現存282)
ECO‐AIR
電子機器・ソフトウェア · 登録2025
ULOCCA
家具・プラスチック製品・機械・エンジン · 登録2024
Cafe Mania
照明・加熱・衛生装置 · 登録2023
飲料供給装置登録2026・請求項4項
原料箱の清掃作業を簡易なものとすること。
電力変換装置及びその制御方法登録2026・請求項3項
直流リンクの直流電圧の平滑用コンデンサの静電容量を低減すること。
炭化珪素半導体装置登録2026・請求項11項
低抵抗のオーミック電極を形成することで、低いVf特性を維持しつつ、サージ電流耐量が高くでき、リーク電流を減少できる炭化珪素半導体装置
データセンター向け需要増、大型変圧器が全国的に不足。日立(6501)・三菱電機(6503)・富士電機(6504)・東芝
【NEC急反発】6.3兆円AI投資で次に見る日本株3銘柄#日本株 #AI関連株 #NEC #アドバンテスト #フジクラ #富士電機 #半導体 #データセンター #Claude #Anthropic Shane Mosley Jr (uJH9u9U0Om)
【AI電力革命】関西電力, 富士電機, フジクラはまだ主役交代の途中か #日本株 #日経平均 #東京エレクトロン #ディスコ #関西電力 #富士電機 Halifax Courier (Jzs6uLac0u)
富士電機、産業プラント向け監視制御システム発売 速報
富士電機 27年3月期1Q決算、売上高10%増の2733億円 FA需要増で通期上方修正
【日本株】富士電機、AIデータセンター冷却で電力85%削減。SiC新技術も分解 Ronaldinho (Zd8aRdtHFL)
第1四半期の堅調な業績と見通しの上方修正は、富士電機(東証:6504)にとってゲームチェンジャーとなる可能性がある
富士電機、マレーシアに配電盤の新生産棟 データセンター向け「コンテナPTU」供給能力を4倍に
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.2%増、営業利益が 6.0%増、純利益が 25.1%減。
売上高
▲ 9.2%
5,431.6億円(前年同期 4,973.77億円)
営業利益
▲ 6.0%
427.59億円(前年同期 403.36億円)
純利益
▼ 25.1%
266.14億円(前年同期 355.39億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)