証券コード5805東証プライム · 非鉄金属
神奈川県川崎市川崎区に所在する、1936年設立・社会保険被保険者数1,885名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒210-0024 神奈川県 川崎市川崎区 日進町1番14号
- 法人番号
- 7010401061336
- 所在ビル
- JMFビル川崎(3 社)
証券コード5805東証プライム · 非鉄金属
神奈川県川崎市川崎区に所在する、1936年設立・社会保険被保険者数1,885名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(エネルギー・環境・IT・ソフトウェア・製造業・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
SWCC株式会社は、1936年の創業以来、電線・ケーブルを中心とした製品を通じて社会インフラを支え、人々の生活を守る総合電線メーカーです。同社は「エネルギー・インフラ事業」と「通信・コンポーネンツ事業」の二つの柱で事業を展開しています。エネルギー・インフラ事業では、発電所から家庭までをつなぐ超高圧ケーブル、電力用機器部品(SICONEX®)、架空送電線、産業用電線・ケーブル、電設資材などを提供し、社会基盤の強靭化に貢献しています。特に、電力市場では「SICONEX®」を中核としたSICOPLUS®戦略によるソリューションビジネスを展開し、高品質な製品とサービスを追求しています。通信・コンポーネンツ事業では、高速大容量通信時代に対応するため、光ファイバケーブル、LANケーブル、ワイヤハーネス、複写機用ヒートローラ、無酸素銅、銅合金、各種巻線、リッツ線といった先進的な製品とソリューションを提供しています。同社の強みは、独自のディップ・フォーミング・システムにより製造される高純度無酸素銅「MiDIP®」や銅合金線などの素材技術にあり、電動化が進む自動車市場や情報通信、産業用機器、電子部品(半導体検査装置等)など多岐にわたる分野のニーズに応えています。同社は、国内外のパートナーと連携し、クオリティ、コスト、スピードを一体化した革新を進めることで、素材からコンポーネンツに至るまでトータルソリューションを提供し、グローバル市場での存在感を高めることを目指しています。また、モビリティや半導体などの成長領域において、電線に新たな付加価値を加えることで社会課題の解決に貢献し、ソリューション提案型の価値創造企業への変容を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
SWCC株式会社の直近の動向として、2025 年 6 月にTOTOKUが欧州品質研究協会(ESQR)の「クオリティ・チョイス賞」を初受賞し、同月には商標「ADItor」「アドアイター」を出願しています。7 月には銅銀合金製シート材およびプローブカード電極用シート製造方法に関する特許を出願し、執行役員の異動も公表しました。8 月にはリボン状光ファイバ心線『e-Ribbon®』に 16 心タイプを新開発、9 月には同シリーズの増産投資を公表しています。11 月には 2026 年 3 月期業績予想の上方修正および増配、モビリティ・半導体領域製品のTOTOKUへの統合、合弁会社の合弁契約解消および持分取得、ベトナム SACOM との日本総代理店契約締結を相次いで発表し、IR 優良企業賞 2025 では「"共感!"IR 賞」を初受賞しました。12 月には汎用光ファイバ関連製品の冨士電線への集約、簡易施工タイプの電力ケーブル『e-Cable™』の 154kV ラインナップ拡充、電力製品への二次元コード導入を公表。2026 年 2 月には産業用巻線事業の構造改革として山元工場閉鎖および販売体制再編を発表し、続いて中期経営計画「Transformation for Growth SWCC 2030」とビジョン「SWCC VISION 2036」の策定、役員の異動を公表しています。3 月には『FLANTEC®』シリーズで業界初の Cat.6A 対応・水平配線用超細径 LAN ケーブル販売を開始。5 月には増配、投資単位の引下げに関する考え方公表、「サステナビリティ・トランスフォーメーション銘柄(SX 銘柄)2026」への初選定、業績連動型株式報酬制度の導入および定款一部変更を発表しました。
決算によると連結売上は 2022 年 3 月期 1,991 億円 → 2023 年 3 月期 2,091 億円 → 2024 年 3 月期 2,139 億円 → 2025 年 3 月期 2,378 億円と推移し、3 期で約 1.2 倍に拡大しています。連結純利益も 2022 年 3 月期 93 億円 → 2023 年 3 月期 94 億円 → 2024 年 3 月期 88 億円 → 2025 年 3 月期 114 億円となり、直近期で過去最高水準に達しました。社会保険被保険者数は 2025 年 2 月の 1,825 名から 2026 年 5 月の 1,896 名へと概ね横ばい圏内で推移しつつ、直近で 50 名規模の増加が見られます。
光ファイバ・電力ケーブル領域での新製品投入と増産投資、汎用光ファイバや産業用巻線の集約・再編、モビリティ・半導体製品のTOTOKU統合などが同時並行で進んでおり、中期経営計画とSX銘柄選定を軸に、事業ポートフォリオの再構築とソリューション提案型企業への変容を進めています。
この要約は 2026-05-22 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 51 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
2,777億円
純利益
188億円
総資産
2,069億円
社会保険被保険者数
1,885人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
22.31% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
12.2% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
54.69% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、SWCC株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
17.77% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
9.11% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
51.24% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
547円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
2,451円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
22倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
3,083万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
223円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
40.7% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
772.9% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
70.8億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.5億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
5人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
37.5% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
1,467人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
44歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
16年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
723万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
5.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
71.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
76.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
69.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
87.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 277,736 FY2026 | +16.8% | +8.7% |
売上総利益 百万円 | 50,622 FY2026 | +31.0% | +18.9% |
営業利益 百万円 | 27,320 FY2026 | +30.5% | +28.4% |
当期純利益 百万円 | 18,840 FY2026 | +65.3% | +19.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 636.5 FY2026 | +65.0% | +19.4% | |
BPS 円 | 3,322.3 FY2026 | +17.4% | +14.2% | |
DPS 円 | 223.0 FY2026 | +64.0% | +45.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 20.7 FY2026 | +44.8% | +4.0% | |
自己資本比率 % | 47.6 FY2026 | +12.5% | +4.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 206,878 FY2026 | +4.6% | +8.9% | |
総負債 百万円 | 100,865 FY2026 | -10.0% | +3.3% | |
純資産 百万円 | 106,012 FY2026 | +23.8% | +15.8% | |
自己資本 百万円 | 84,791 FY2026 | +20.1% | +15.7% | |
短期有利子負債 百万円 | 23,000 FY2026 | -51.0% | -3.2% | |
長期有利子負債 百万円 | 30 FY2023 | -66.7% | -66.7% | |
流動負債 百万円 | 71,091 FY2026 | -27.5% | +0.3% | |
固定負債 百万円 | 29,774 FY2026 | +112.5% | +13.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 16,230 FY2026 | +23.8% | +148.2% | |
投資 CF 百万円 | -3,547 FY2023 | -133.5% | — | |
財務 CF 百万円 | -22,348 FY2026 | -1440.2% | — | |
現預金 百万円 | 10,607 FY2026 | -44.6% | +34.1% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
SWCC株式会社は特許73件・商標66件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
73件
審査中・消滅含む 2,207件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 647件
商標
66件
審査中・消滅含む 100件
意匠
0件
審査中・消滅含む 15件
登録・現存
73件
審査中
74件
うち審査請求なし 42件
満了
0件
消滅
544件
拒絶・取下げ
2,163件
ADItor
電子機器・ソフトウェア・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
e-Cable
電子機器・ソフトウェア・建設・修理・工事 · 登録2026
アドアイター
電子機器・ソフトウェア・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
ADTPS
電子機器・ソフトウェア・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
アドティプス
·
教育システム登録2026・請求項5項
受講者に対し、より教育効果の高い手段
ケーブルの製造装置およびケーブルの製造方法登録2026・請求項4項
特別な治具を使うことなく、ダイスおよびニップルを位置合わせして、ケーブルを製造できるケーブルの製造装置
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存43)・計測機器(現存13)・機械工学(現存11)・化学(現存6)・その他分野(現存4)
MiDIP
卑金属製品・電子機器・ソフトウェア・乗物 · 登録2024
エナメル線の製造方法登録2026・請求項4項
DIP材を用いて柔軟で加工特性に優れるエナメル線
銅線材の製造システムおよび製造方法登録2026・請求項4項
巻線用導体に適した銅線材を製造する。
インク供給用チューブ登録2026・請求項1項
柔軟性や成形性、形状復元性が高く、内面の凹凸が少ないインク供給用チューブ
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.8%増、営業利益が 11.9%増、純利益が 104.1%増。
売上高
▲ 9.8%
1,288.6億円(前年同期 1,173.78億円)
営業利益
▲ 11.9%
116.51億円(前年同期 104.16億円)
純利益
▲ 104.1%
73.05億円(前年同期 35.79億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)