証券コード6926東証スタンダード · 電気機器
東京都世田谷区に所在する、1939年設立・社会保険被保険者数196名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒158-0082 東京都 世田谷区 等々力6丁目16番9号
- 法人番号
- 1010901002423
証券コード6926東証スタンダード · 電気機器
東京都世田谷区に所在する、1939年設立・社会保険被保険者数196名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
岡谷電機産業株式会社は、1946年の創立以来70年以上にわたり、電気・電子部品の開発、製造、販売を手掛ける専門メーカーです。同社は、電磁ノイズによる機器の誤作動防止や安全対策、EMI(電磁波障害)規制対応に不可欠なノイズ対策製品、そして雷などによる異常電圧から機器を保護するサージ対策製品を主力としています。具体的には、電源雑音防止用のノイズサプレッションキャパシタ、CR複合部品のスパークキラー、高周波回路用のハイパルスキャパシタ、各種ノイズフィルタ、コモンモードコイル、サージアブソーバなどを提供しています。また、メンテナンスフリー、省電力、長寿命を特徴とする高輝度LEDを用いた表示・照明製品(環状・棒状LED光源、LED7セグメント表示器など)や、物体検出センサとしてのフォトインタラプタ、赤外LED光源などのセンサ製品も幅広く展開しています。 同社の製品は、産業用機械、家電製品、工作機械産業、通信機器、LED照明、電力、交通といった多岐にわたる分野で活用されており、省エネルギー化や機器の高機能化、カーボンニュートラルへの貢献を支えています。同社の強みは、真空管技術を応用したサージ対策製品の開発や、他社に先駆けて海外安全規格を取得したスパークキラーやノイズサプレッションキャパシタなど、常に最先端技術を取り入れ業界をリードしてきた実績にあります。また、「顧客の立場から必要な製品を提案する」提案型営業を実践し、試験装置を用いた立ち会い試験や、トラブル発生時の迅速なサポート体制を構築することで、顧客からの厚い信頼を得ています。日本、中国、スリランカに生産・開発拠点を持ち、国内外に広がる営業ネットワークを通じて、グローバルにOKAYAブランドを展開しています。今後もノイズ・サージ対策で培った技術力を軸に、デバイスの拡充とモジュール製品の多様化、生産能力の強化を図り、お客様と共に成長するパートナーを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
岡谷電機産業株式会社の直近の動きとして、2025年5月に役員の異動に関するお知らせを開示し、6月には第102期(2024/04/01-2025/03/31)の有価証券報告書・内部統制報告書とともに臨時報告書を提出しました。続いて11月には半期報告書および第2四半期決算短信の開示にあわせて、第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正と配当予想の修正を公表しています。2026年2月には政策保有株式の売却に関するお知らせを開示し、同月には臨時報告書も提出されました。3月には執行役員人事に関するお知らせ、5月13日には営業外費用および特別損失の計上ならびに連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ、中期経営計画策定に関するお知らせ、2026年3月期決算短信を同時に開示しています。なお四半期・半期決算短信や有価証券報告書等の定期開示も並行して継続的に行われています。
公表されている連結決算によると、売上高は2023年3月期 17,109百万円 → 2024年3月期 14,323百万円 → 2025年3月期 9,598百万円と2期で約44%減少しています。純利益は2023年3月期 613百万円の黒字から、2024年3月期 120百万円へと縮小し、2025年3月期は△1,705百万円の赤字に転じています。社会保険被保険者数は2025年2月の214名をピークに、2026年5月には199名へと15名(約7%)減少しており、緩やかな減少基調で推移しています。
業績の大きな落ち込みと特別損失の計上、政策保有株式の売却、中期経営計画の策定、執行役員人事といった経営判断系の開示が短期間に続いており、収益構造と資本政策を含めた経営体制の見直しを進めている時期にあたります。
この要約は 2026年5月19日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
102億円
純利益
-16億円
総資産
134億円
社会保険被保険者数
196人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-6.7% · 2026年9月
前年同月 210人(2025年9月)→ 196人(-14人)
ROE単体
-50.49% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-14.92% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
29.55% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
-27.38% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
-12.1% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
44.2% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
2.5億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
7,469万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
8人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
44.9歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
16.9年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
537万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
EPS単体
-81.9円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
49.9% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
4円 · 2024年3月
7期分(2016/03〜2024/03)
従業員数単体
157人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
50.65倍 · 2024年3月
5期分(2017/03〜2024/03)
発行済株式総数単体
2,292万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
162.21円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
24.32倍 · 2023年3月
4期分(2017/03〜2023/03)
従業員数連結
1,101人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
264.66円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
-72.47円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
31.8% · 2023年3月
4期分(2017/03〜2023/03)
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算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 10,229 FY2026 | +6.6% | -6.5% | |
売上総利益 百万円 | 932 FY2026 | +2.7% | -19.6% | |
営業利益 百万円 | -1,738 FY2026 | +0.6% | — | |
当期純利益 百万円 | -1,622 FY2026 | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -72.5 FY2026 | — | — | |
BPS 円 | 264.7 FY2026 | -16.2% | -5.0% | |
DPS 円 | 4.0 FY2024 | +0.0% | +0.0% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 1.4 FY2024 | -82.3% | -82.3% | |
自己資本比率 % | 44.2 FY2026 | -12.1% | -0.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 13,402 FY2026 | -4.6% | -4.3% | |
総負債 百万円 | 7,477 FY2026 | +7.2% | -3.8% | |
純資産 百万円 | 5,924 FY2026 | -16.2% | -4.9% | |
自己資本 百万円 | 3,163 FY2026 | -33.2% | -14.3% | |
短期有利子負債 百万円 | 1,300 FY2026 | +117.3% | +9.3% | |
流動負債 百万円 | 4,230 FY2026 | +18.6% | +1.2% | |
固定負債 百万円 | 3,247 FY2026 | -4.8% | -8.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -1,133 FY2026 | -183.2% | — | |
投資 CF 百万円 | -246 FY2023 | -38.9% | — | |
財務 CF 百万円 | 320 FY2026 | +133.1% | -28.5% | |
現預金 百万円 | 1,592 FY2026 | -30.8% | -16.9% |
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.8%増、営業利益が 11.8%減、純利益が 22.1%減。
売上高
▲ 9.8%
49.81億円(前年同期 45.36億円)
営業利益
▼ 11.8%
-10.04億円(前年同期 -8.98億円)
純利益
▼ 22.1%
-9.75億円(前年同期 -7.99億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
売上高
102億円
純利益
-16億円
総資産
134億円
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
山洋電気株式会社上場
岡谷電機産業株式会社は特許27件・意匠77件・商標49件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
27件
審査中・消滅含む 602件
意匠
77件
審査中・消滅含む 197件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 158件
商標
49件
審査中・消滅含む 77件
登録・現存
27件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
369件
拒絶・取下げ
363件
OKAYA
広告・小売・事業支援 · 登録2009
岡谷電機産業株式会社
広告・小売・事業支援 · 登録2009
BO-JO-LED
電子機器・ソフトウェア · 登録2008
BO-JO-
電子機器・ソフトウェア · 登録2008
OKAYA
広告・小売・事業支援 · 登録2008
避雷器登録2022・請求項5項
電気的手段を用いることのない簡易な構成で、外装ケースに封止樹脂を充填して成る避雷器の外部から故障状態を検知することができる避雷器
放電型サージ吸収素子の製造方法登録2022・請求項2項
簡易な方法で、トリガ放電を生成する導電性被膜を気密容器内に配置できる放電型サージ吸収素子の製造方法の実現。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存27)・化学(現存3)・機械工学(現存2)
RODAN
広告・小売・事業支援 · 登録2008
端子台登録2019・請求項1項
簡易な構成で回路基板に実装される電子部品に大電流を流すことのできる端子台
台座付コモンモードチョークコイル登録2018・請求項2項
接着材を用いることなく、コモンモードチョークコイルと台座とを、その外形寸法や部品固定位置にバラツキが生じることなく簡単に固定することができる台座付コモンモードチョークコイル
放電管の製造方法及び放電管登録2018・請求項4項
比較的低温環境下において、セラミックよりなるケース部材と、放電電極部を有する蓋部材とを低コストで簡単に接合することができる放電管の製造方法の実現。
日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方
田村賢司
M&Aで成長し続ける経営者の仕事哲学