東京都世田谷区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数67名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒154-0023 東京都 世田谷区 若林1丁目29番2号
- 法人番号
- 2010901005615
東京都世田谷区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数67名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境・建設・土木・公共・行政)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
昌栄電機株式会社は、1959年の設立以来、産業用電子機器、精密板金、配電盤の3つの事業を主軸に、設計開発から製造、検査まで一貫した体制で製品・サービスを提供しています。電子機器事業では、当初の磁気増幅器開発から技術を応用し、電源装置、絶縁増幅器、計装用変換器、制御装置、計測装置など多岐にわたる産業用電子機器の開発・製造を手掛けています。特に「計測」「制御」「パワーエレクトロニクス」を中核技術と位置付け、標準品と顧客の要望に応じた受託開発・製造品を提供しており、電力、自動車、鉄鋼、半導体、公共施設、研究機関といった幅広い業界で同社の製品が採用されています。 精密板金事業では、産業用電気・電子機器の筐体開発・製造を専門とし、自社電子機器の筐体製造で培ったノウハウを活かし、小型ケースから2mを超えるシステムラックまで、多様な大きさや材質の精密板金製品を受託開発・製造しています。また、配電盤や制御盤などのキャビネット製造も行っています。2015年に開始した配電盤事業では、工場、商業施設、ビルなどに設置される配電盤・分電盤の受託製造を、電子機器と精密板金で培った技術とノウハウを融合させて展開しています。同社は、アナログ回路、デジタル回路、電源、ソフトウェア、機構、筐体設計といった幅広い技術を保有し、顧客の漠然としたイメージからでも具体的な設計図を起こすことが可能です。ISO9001およびISO14001の認証を取得しており、高信頼性と長寿命性を追求した製品を国内工場で一貫生産することで、高品質な製品提供と環境配慮を両立しています。 同社の強みは、部品調達から製造、試験、発送までを自社で完結させるワンストップサービスにあり、これにより短納期での対応や多品種少量生産にも柔軟に対応できる点です。また、高耐電圧・高絶縁技術、高速・高精度A/D・D/A変換技術、産業用長寿命電源技術、3D CADを活用した板金加工技術など、専門性の高い技術力を有しています。これらの技術と長年の実績により、顧客の多様なニーズに応える信頼性の高い製品とシステムを提供し続けています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
67人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-2.9% · 2026年9月
前年同月 69人(2025年9月)→ 67人(-2人)
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ウシオ電機株式会社上場
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桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
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バルミューダ株式会社上場
昌栄電機株式会社は特許10件・意匠5件を保有しています。特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
特許
10件
審査中・消滅含む 17件
意匠
5件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
10件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
7件
防食用電源装置登録2018・請求項4項
防食対象物に安定した防食電流を供給できる防食用電源装置
作業台登録2018・請求項6項
筐体の内部メンテナンスを行う際に手作業により作業台を設置させる手間を省き、筐体のメンテナンスを行う際の安全性及び作業効率を向上させる。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 電気工学(現存6)・計測機器(現存3)・化学(現存1)
配線ダクト登録2018・請求項5項
筐体内に配線が大掛かりに導入されても、筐体の設置状態の安定性が確保され、筐体の構造補強を要することなく、配線を収容させる筐体の製造コストの削減を図る。
扉開閉機構登録2018・請求項14項
扉が開放状態の筐体から露出した電子機器に対するアクセス性を向上させる。
筐体分離機構登録2017・請求項10項
電子機器のメンテナンス時に電子機器を格納した筐体を移動させる際の筐体の安定性を維持して安全性を確保する。