- 法人番号
- 1110005000330
- 所在地
- 新潟県 新潟市東区 木工新町432番地10
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.1 / 100.0
代表
牧野寛雄
確認日: 2026年4月17日
協同組合新潟木工センターは、1962年(昭和37年)9月4日に新潟市の家具業界で働く有志22名によって設立された協同組織です。その設立目的は、木工関連企業が技術を磨き合い、資材の共同購入による事業効率化で互いに支え合い、新潟地震やオイルショックなどの数々の危機を助け合って乗り越えることにありました。新潟市の指定団地第1号として発足した同組合は、やがて県内最大級の木工生産拠点へと成長しました。1980年代をピークに国内の木製品生産が減少する中、加盟企業は木工関連に留まらず、ものづくり、物流、サービスなど多岐にわたる業種のプロフェッショナルが集まる一大エリアへと変貌を遂げました。 同組合は、組合員の事業活動を支援するだけでなく、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。具体的には、団地周辺の通船川沿いでのあじさい植栽活動や、東日本大震災における被災会員組合への支援、定期的な木工団地クリーン運動の実施、献血活動の推進などが挙げられます。また、地域住民との交流を深めるため、東区区民ふれあい祭への出展を通じて「木工センタークイズ」や「木製キーホルダー作り」といった体験型イベントを提供しています。さらに、組合員企業の女性職員を対象とした「木工センター女性の会Mokuren」を定期的に開催し、男女共同参画事業、印象アップスクール、断捨離・整理整頓情報交換会、防災カフェ、女性職員交流会など、多角的なテーマで学びと交流の機会を提供しています。 同組合は、東新潟勤労者体育館(通称:津島屋体育館)の管理運営も担い、地域住民の健康増進と交流の場を提供しています。50年以上にわたり培ってきた「継続の力」を「未来の力」へと繋げ、これからも新潟の産業を支え、より良い地元や社会を築くために知恵と力を結集し、前進していくことをミッションとしています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、協同組合新潟木工センターの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る