- 法人番号
- 5350001005660
- 所在地
- 宮崎県 児湯郡川南町 大字川南21622番地1
- 設立
- 従業員
- 902名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.7 / 100.0
代表取締役
渡部博行
確認日: 2022年3月31日
株式会社児湯食鳥は、昭和41年の創業以来、「ありがとうのこころをあなたに」を企業理念に掲げ、日本最大規模の畜産インテグレーターとして、生産から販売まで一貫した鶏肉事業を展開しています。同社の主要事業は、種鶏飼育・生鳥飼育に係る養鶏事業全般、鶏肉処理加工、食肉販売、惣菜製造販売等の各種食肉加工販売事業、および飼料販売等の付帯事業です。国内では、優秀な原種鶏から種鶏雛を育成し、徹底した衛生管理のもと種卵を産出する種鶏農場・孵卵場から、独自の飼料配合と確かな養鶏技術でブロイラーを飼育する農場までを運営しています。宮崎県内の本社工場、都城工場、高崎工場、熊本県の八代工場、鹿児島県の鹿児島工場といった複数の食鳥処理・加工工場を有し、食鳥検査法に基づく厳格な検査と独自の衛生管理システム、ISO22000認証取得による品質管理体制を確立しています。これにより、安全・安心で高品質な鶏肉や、お客様の要望に応じた鶏肉加工品を製造し、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食チェーン、精肉店などの法人顧客や一般消費者の食卓へ提供しています。特に「日向鶏」をはじめとする銘柄鶏は、豊かな自然環境と独自の飼育工夫により高い評価を得ています。 さらに、同社は成長著しいアジア市場を見据え、ベトナムに合弁会社KOYU&UNITEK社を設立し、海外事業を積極的に展開しています。KOYU&UNITEK社は、日本式の高い技術と衛生管理システムを導入した新加工場で、ベトナム史上初となる海外向け鶏肉加熱加工品の輸出認定を取得し、日本への輸出を実現しています。唐揚げ、竜田揚げ、蒸し鶏スライス、とり天、ナゲットなどの加熱加工品を製造し、ベトナム国内販売に加え、日本やアジア諸国への輸出を拡大しており、将来的な第二工場建設やミャンマー、インドネシア、マレーシアなどでの事業展開も視野に入れています。年間約5,307万羽(令和7年度計画)の生鳥処理羽数を誇る規模の力、社員の情熱、徹底した品質管理、そして未来の食文化をリードする創造力と提案力を強みとし、国内外で持続的な成長を目指しています。
純利益
50億円
総資産
519億円
ROE_単体
13.46% · 2022年3月
2期分(2020/03〜2022/03)
ROA_単体
9.59% · 2022年3月
2期分(2020/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
71.25% · 2022年3月
2期分(2020/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
902人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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