ハナ信用組合は、2002年3月20日に設立された地域密着型の金融機関であり、同胞および中小零細事業者の経済活動と生活向上に資する相互扶助精神に基づく金融サービスを主軸に事業を展開しています。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県の1都8県を営業地区とし、17店舗を展開。2025年3月現在で組合員数34,085人、預金残高2,861億円、融資残高2,484億円の実績を有しています。個人顧客、個人事業主、法人顧客を対象に、預金、融資、決済、およびデジタル金融サービスを幅広く提供しています。 預金サービスでは、普通預金、貯蓄預金、通知預金、納税準備預金に加え、高金利が特徴の定期預金「チャレンジ」(1年、2年、3年もの、最高年1.5%)や、満60歳以上の個人を対象とした定期預金「年輪」(最高年1.5%)、積立定期預金、定期積金「スマイル定期積金」などを提供しています。融資サービスとしては、住宅ローン(保証料不要、他行ローンおまとめ可能)、教育ローン、多目的ローン、フリーローン「チョイス」、カードローン「アラカルト」、リフォームローン、カーライフローン、ライフサポートローンなど、多様な資金ニーズに対応しています。特に住宅ローンは、物件購入費用に加えて火災保険料や登記費用も融資対象に含めることができ、顧客の負担軽減に配慮した商品設計が特徴です。 また、デジタルサービスにも注力しており、個人・個人事業主向けのインターネットバンキングと法人向けの「ハナビジネスダイレクトサービス」を提供し、残高照会、取引明細照会、振込・振替などのオンライン取引を可能にしています。セキュリティ対策として128ビットSSL暗号化通信、ソフトウェアキーボード、電子証明書、ワンタイムパスワードなどを導入し、安全な取引環境を確保しています。さらに、株式会社全銀電子債権ネットワークが提供する「でんさい」の利用を可能にする「インターネットでんさいサービス」や、会計ソフト・家計簿管理ソフト等との連携を可能にするオープンAPIサービスも提供し、顧客の利便性向上を図っています。決済サービスでは、QRコード・スマホ決済、デビットカード、インターネット口座振替受付サービスも取り扱っています。
従業員数(被保険者)
209人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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