- 法人番号
- 1370001045072
- 所在地
- 宮城県 仙台市宮城野区 港1丁目6番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.3 / 100.0
代表取締役
石井有光
確認日: 2025年3月31日
株式会社東北バイオフードリサイクルは、2019年11月の設立以来、JFEグループ、JR東日本グループ、東京ガス、仙台清掃公社といった大手企業の出資を受け、食品リサイクル・バイオガス発電事業および一般・産業廃棄物処理業を展開しています。同社は、食品廃棄物を地球環境にとって大切な資源と捉え、微生物の働き(メタン発酵)を利用してバイオガスにリサイクルし、これを発電の燃料として活用する独自のビジネスモデルを構築しています。具体的には、一日あたり40トンもの食品廃棄物を受け入れ、メタン発酵によって生じたバイオガスから一般家庭約1,500世帯分に相当する年間約6,500MWhの電力を創出しています。このプロセスにより、従来の焼却処分で発生していたCO2排出量を年間約3,000トン削減し、地球温暖化防止と再生可能エネルギーの普及に貢献しています。 同社の強みは、容器包装された食品廃棄物もそのままの梱包状態で自動分別・メタン化処理できる高度な設備と技術にあります。また、メタン発酵後に発生する発酵残渣は、高品質な有機肥料「伊達のみのり」「伊達のしずく」として東北の農業法人に提供され、電力と農業の地産地消型循環を推進しています。排出事業者様に対しては、食品廃棄物の収集・運搬からリサイクル処理、さらには売電・電力供給までをワンストップで提供し、CSR活動を強力にサポート。特に、排出事業者様が同社に食品廃棄物を委託することで得られた電力を、JFEグループのアーバンエナジー株式会社を通じて還元するオプションサービス「創電割」は、環境負荷低減と経済的メリットを両立させる画期的な取り組みです。仙台圏のアクセス良好な立地も、排出事業者にとっての利便性を高めています。同社は、地域社会とのパートナーシップのもと、持続可能な社会の実現に向けて、環境負荷の低減と経済価値の創出を両立させる事業を推進しています。
純利益
-1.4億円
総資産
16億円
ROA_単体
-8.79% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROE_単体
—% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-40.07% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
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