農中JAML投資顧問株式会社

金融・保険資産運用法人向け
法人番号
5010001221218
所在地
東京都 中央区 日本橋室町3丁目4番4号
設立
従業員
13名
決算月
12
企業スコア
61.3 / 100.0

代表者

代表取締役

山下和典

確認日: 2025年12月31日

事業概要

農中JAML投資顧問株式会社は、農林中央金庫が70%、JA三井リース株式会社が30%を出資する投資顧問会社であり、不動産関連の投資運用およびアドバイザリーサービスを専門としています。同社は、宅地建物取引業免許に加え、金融商品取引業登録(投資助言・代理業、投資運用業)を保有しており、これらの許認可を基盤に幅広いサービスを提供しています。主要な事業内容としては、不動産証券化スキームを活用した私募REIT(不動産投資信託)の組成・運用が挙げられます。具体的には、優良な不動産アセットの選定・取得から、物件の価値向上を図るバリューアップ工事の実施、そして私募REITへの組み入れまでを一貫して手掛けることで、投資家の皆様に安定した収益機会と資産価値の最大化を目指しています。 同社の強みは、親会社である農林中央金庫が持つ強固な金融基盤と、JA三井リース株式会社が培ってきた不動産リースおよびアセットマネジメントにおける豊富な知見とネットワークを最大限に活用できる点にあります。これにより、質の高い不動産情報へのアクセスと、専門性の高い運用ノウハウを兼ね備え、機関投資家や事業法人といった顧客層に対し、不動産投資を通じた最適な資産運用ソリューションを提供しています。また、同社はサステナビリティを経営の重要課題と位置づけており、ESG(環境・社会・ガバナンス)要素を考慮した投資活動を積極的に推進しています。例えば、私募REITにおけるグリーンローン・フレームワークの策定や、その評価の取得を通じて、環境負荷の低減に貢献する不動産投資を実践し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。これらの取り組みは、同社が単なる収益追求に留まらず、社会的責任を果たす企業としての姿勢を示しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
投資助言投資運用不動産証券化私募REIT組成私募REIT運用不動産アセットマネジメントバリューアップ工事グリーンローン・フレームワーク不動産証券化スキーム投資顧問不動産投資金融資産運用証券化機関投資家事業法人日本全国

決算ハイライト

2025/12

純利益

1.7億円

総資産

7.4億円

KPI

4種類

ROE_単体

29.39% · 2025年12月

5期分2021/122025/12

ROA_単体

22.78% · 2025年12月

5期分2021/122025/12

自己資本比率_単体

77.52% · 2025年12月

5期分2021/122025/12

従業員数(被保険者)

13 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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