イームズロボティクス株式会社

製造業機械・設備法人向け行政向け
法人番号
8380001026668
所在地
福島県 南相馬市 小高区飯崎字南原65番地の1
設立
決算月
4
企業スコア
73.2 / 100.0

代表者

代表取締役

曽谷英司

確認日: 2024年4月30日

事業概要

イームズロボティクス株式会社は、産業用ドローンを中心とした自律機器の製造販売、およびそれらを活用したソリューションの提案・開発、システムサービスを提供する企業です。同社は「お客様目線で出来る事のすべてを様々なモビリティで解決する」を掲げ、ドローン(UAV)に加えて無人地上車両(UGV)や無人ボート(USV)の開発も手掛け、陸海空にわたる自律システムを国産メーカーとして提供しています。事業の約3分の1が製品販売、残りがソリューション提案とシステムサービスで構成されており、自律制御ソフトウェア「ArduPilot」を基盤技術としています。 主要製品には、測量・検査・調査などにマルチ運用可能な中型産業用ドローン「E484MP」や「E6106FLMP2」、国土交通省の第二種型式認証を取得しレベル3/3.5飛行が可能な物流専用大型ドローン「E6150TC」、第一種型式認証取得を目指しレベル4飛行を可能にする物流ドローン「E600-100」(開発中)があります。農業分野では、5L/10Lの液剤・粒剤に対応し自動航行・自動散布が可能な農薬散布ドローン「エアロスプレイヤーAS5Ⅱ」「エアロスプレイヤーAS10」を提供し、中山間地での効率的な作業に貢献しています。また、ドローンの安全運航を支えるオプションとして、国土交通省仕様準拠のリモートID送信機・受信機や、3キャリア対応のLTE通信モジュールを開発・販売し、遠隔制御やリアルタイム映像伝送を可能にしています。 同社のソリューションは多岐にわたり、電力施設・プラント、建物、橋梁などのインフラ点検、物流、警備、測量、農業・林業、災害対応、官公庁(警備・消防・防衛)向けに展開されています。特に物流分野では、2024年問題や過疎地の買い物難民問題に対し、ドローンを活用したラストワンマイル配送や救援物資輸送で貢献を目指しています。LiDARやSLAM技術を用いた屋内・屋外シームレス走行可能なUGVの開発も進めています。 強みは、オールMADE IN JAPANによる安全性、高品質、充実したサポート体制、そして自律制御技術「ArduPilot」を核とした多様なモビリティ開発力です。ISO9001(品質マネジメントシステム)認証を取得し、品質向上に努めています。経済産業省のSBIR事業に採択され、第1種型式認証機体による1対多運航、自律飛行の高度化、遠隔監視の強化を実現する大規模技術実証を進めており、2027年までの事業期間で約30億円の交付額上限が設定されています。これまでに1,000社を超える顧客と取引実績があり、KDDI、TIS、ソフトバンク、佐川急便、ヤマト運輸、東京大学、情報通信研究機構、川崎重工業、防衛省、警視庁、消防庁など、幅広い業種・機関との連携を通じて社会課題解決に貢献しています。J-Startup TOHOKUにも選定されるなど、その技術力と事業展開は高く評価されています。

提供サービス

4件
エアロスプレイヤーAS10

新型農業用ドローン。

エアロスプレーヤーAS10-N

業界初Ntrip搭載の農業用ドローンシリーズ。

リモートID

航空法改正に伴い開発・販売されるドローン用リモートID。

E6150TC

レベル3飛行を可能とする第二種型式認証を取得した機体。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
産業用ドローン製造販売ドローンソリューション開発農薬散布インフラ点検建物・橋梁点検物流サービス警備監視測量災害対応リモートIDソリューションLTE通信モジュール提供飛行訓練自律走行ロボット開発システムサービスドローンUAVUGV自律制御システムArduPilotLiDAR制御技術SLAM技術LTE通信5GGPS/GNSSリモートID型式認証(第一種、第二種)AI技術遠隔監視レーザー無線給電ドローンロボティクス航空物流農業インフラ点検警備測量防災官公庁電力会社プラント事業者建設会社物流会社農業法人林業事業者警備会社大学研究機関一般企業日本全国福島県埼玉県

決算ハイライト

2024/04

純利益

-3.8億円

総資産

2.7億円

KPI

3種類

ROE_単体

% · 2024年4月

3期分2019/032024/04

ROA_単体

-138.87% · 2024年4月

3期分2019/032024/04

自己資本比率_単体

-51.7% · 2024年4月

3期分2019/032024/04

企業データ

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