協和ファーマケミカル株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(製造業)
法人番号
7230001010803
所在地
富山県 高岡市 長慶寺530番地
従業員
412名
決算月
12
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

三吉勇人

確認日: 2025年12月31日

事業概要

協和ファーマケミカル株式会社は、「世界の人々の健康と笑顔を実現する」ことを使命とし、高度な有機合成技術を核に、医薬原薬事業、原薬受託製造事業(CDMO)、香粧品事業、体外診断用医薬品事業、食品添加物事業を展開しています。医薬原薬事業では、世界トップシェアを誇る止血剤・抗炎症剤「トラネキサム酸」や、1970年代から培った独自のキラルテクノロジーを駆使して製造する複雑な構造の「プロスタグランジン類」を主力製品として、国内外の製薬会社に安定供給しています。同社の強みは、酵素法、不斉合成法、光学分割法といった独自のキラルテクノロジーと、FDA査察にも対応可能な世界基準の品質保証力にあります。この強みを活かし、原薬受託製造事業では、開発初期段階の化合物から治験用原薬、商用生産まで、グラムからトン規模の幅広いスケールで、医薬品開発のあらゆるステージにおけるプロセス開発、スケールアップ、製造受託サービスを提供し、製薬会社の最高に頼れるCDMOパートナーを目指しています。香粧品事業では、リポソーム化、凍結乾燥、特許取得済みのビタミンB6誘導体「パナドキシン®P」といった独自の技術力で、化粧品素材の価値を高め、国内外の化粧品メーカーに貢献しています。また、体外診断用医薬品や食品添加物の製造・販売も手掛け、幅広い分野で人々の健康を支えています。研究開発においては、既存製法の改良に加え、植物由来の糖鎖触媒や超硫黄分子といった革新的な技術開発にも挑戦し、常に新たな価値創造を追求しています。これらの事業を通じて、同社は高品質な製品とサービスをグローバルに提供し、人々の健康と美容に貢献するビジネスモデルを確立しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
医薬原薬製造原薬受託製造プロセス開発スケールアップ化粧品原料製造リポソーム化凍結乾燥ビタミンB6誘導体製造体外診断用医薬品製造食品添加物製造品質保証研究開発トラネキサム酸プロスタグランジン有機合成技術キラルテクノロジー酵素法不斉合成法光学分割法リポソーム技術凍結乾燥技術GMPバイオコンバージョン植物触媒ドラッグデリバリーシステム医薬品ファインケミカル化粧品体外診断用医薬品CDMO製薬会社化粧品メーカー医療機関顧客グローバル国内富山

決算ハイライト

2025/12

売上高

146億円

純利益

9.3億円

総資産

259億円

KPI

4種類

ROA_単体

3.58% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

自己資本比率_単体

33.93% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROE_単体

10.56% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

従業員数(被保険者)

412 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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