- 法人番号
- 1330001018362
- 所在地
- 熊本県 荒尾市 高浜1978番地
- 設立
- 従業員
- 440名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役
池田靖之
確認日: 2023年12月31日
事業概要
株式会社旭製作所は、1950年の創業以来、理化学用ガラス機器の加工からスタートし、現在ではガラスの総合メーカーとして多角的な事業を展開しています。同社の事業は主に「硝子製品事業部」「科学機器事業部」「半導体・産業機器事業部」の三つの柱で構成されており、世界中のラボや研究所、産業界をサポートしています。硝子製品事業部では、実験用ガラス器具や各種ガラス製装置、石英ガラス製品の製造販売を手がけ、研究者のイメージを具体的な形にするためのガラスプラントの設計・製作・メンテナンス、装置レンタル、受託実験・生産も行っています。特にフロー合成やバッチ反応システムに関するSyrris製品の販売を通じて、最先端の研究開発を支援しています。科学機器事業部では、各種分析装置、理化学汎用機器、消耗品機材の販売に加え、自動化装置の設計製作や樹脂・金属の特注製作も提供し、あらゆる理化学ニーズに応えています。半導体・産業機器事業部は、半導体製造装置の各種部品の再生洗浄・オーバーホール、および顧客のクリーンルームでの保守・メンテナンスサービスを提供し、半導体産業の安定稼働に貢献しています。 同社は積極的なM&Aや資本業務提携を通じて事業領域を拡大しており、例えば、フロー合成装置メーカーであるCHEMTRIX BVや株式会社DFCをグループに迎え入れることで、ラボスケールから生産スケールまで対応可能なフロー合成ソリューションのフルラインアップを構築しました。また、スイスのPremex Solutions GmbH(マグネット撹拌シール、耐圧容器)やイタリアのSoffieria Sestese S.r.l.(ガラスプラント)などの海外企業をグループに加えることで、グローバルな供給体制と技術力を強化しています。70年以上の歴史の中で培われた「新・真・進」の精神に基づき、常に新しい技術と知識を追求し、高品質な製品とソリューションを提供することで、顧客の課題解決に貢献し、社会の発展に寄与する企業グループを目指しています。製品は71カ国に納入実績があり、国内外に14社のグループ企業を持つグローバル企業として、研究開発から産業用途まで幅広い顧客層を支えるビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.1億円
総資産
134億円
KPI
ROE_単体
3.55% · 2023年12月
5期分(2016/09〜2023/12)
自己資本比率_単体
22.77% · 2023年12月
5期分(2016/09〜2023/12)
ROA_単体
0.81% · 2023年12月
5期分(2016/09〜2023/12)
従業員数(被保険者)
440人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

