事業概要
日本郵政グループ労働組合は、日本郵政グループに属する従業員を対象とした労働組合であり、215,795人(2026年3月24日現在)もの組合員を擁する大規模な組織です。同社は、組合員の「声」を大きな力に変え、日本郵政グループ各社(日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、輸送関連など)で働く従業員の労働条件の維持・改善、権利擁護、福利厚生の向上を目指した活動を展開しています。具体的な事業内容としては、経営側との団体交渉を通じて、賃金、労働時間、安全衛生、人事制度などに関する協議を行い、組合員の意見を反映させることに注力しています。例えば、「26春闘特設ページ」の公開や、各社(日本郵便、かんぽ生命、ゆうちょ銀行)の交渉情報の更新を通じて、春季生活闘争などの重要な交渉状況を組合員にタイムリーに伝えています。また、組合員向けの情報提供にも力を入れており、「政治とわたしたちのくらし」通信や「JP労組新聞デジタル」の発行、さらには「郵便サービス(ユニバーサルサービス)の実情」に関する動画コンテンツの提供などを通じて、労働問題や社会情勢、会社の動向に関する理解を深める機会を提供しています。組合員専用サイトを運営し、新規登録やID・パスワード再発行の機能を提供することで、組合員が円滑に情報にアクセスし、組合活動に参加できる環境を整備しています。これらの活動を通じて、同社は日本郵政グループで働く従業員の生活と労働の質の向上に貢献し、安定した雇用環境の実現を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
119人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

