- 法人番号
- 2010001063299
- 所在地
- 東京都 中央区 東日本橋1丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 1,541名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 82.3 / 100.0
代表者
代表
上原一郎
確認日: 2026年4月24日
事業概要
NTTインフラネット株式会社は、NTTグループが全国に保有する通信基盤設備(管路、とう道、マンホールなどの通信土木設備)の維持・運用業務を一元的に実施してきた豊富なノウハウを基盤に、社会インフラ全般の構築・保守・運用を担う企業です。同社は、情報通信用地下設備関連事業を主軸とし、電気通信設備や土木設備に関する調査、設計、工事、保守、運用、管理、賃貸業務、さらには土地使用・占用に関する折衝および管理・運営業務、研究開発、ノウハウ・工法の規格化、研修、コンサルティング業務の受託まで幅広く手掛けています。 主要事業として、「ソーシャルインフラデザイン事業」「スマートインフラ事業」「NTTグループ関連事業」を展開しています。「ソーシャルインフラデザイン事業」では、無電柱化事業を計画から設計・施工、維持管理までトータルコーディネートし、災害に強く、快適で美しい街づくりに貢献。行政、建設コンサルタント、インフラ事業者、開発事業者向けに、既存ストック活用によるコスト縮減や工期短縮を提案します。また、再生可能エネルギー自営線構築や光伝送路構築、共同施工、活線移設、構造物維持管理など、社会基盤設備の構築・維持管理をワンストップで提供します。 「スマートインフラ事業」では、ICTやデジタル技術を活用し、インフラ設備の維持管理業務のDXを推進。高精度地図を基にした設備位置整合やデータベース連携が可能な情報流通基盤「Smart Infraプラットフォーム」を構築し、設備点検業務の効率化や高度化を実現します。具体的なサービスとして、立会受付Webシステム、下水道スマートメンテナンス、空間マネジメントシステム「トリプルIP®」、MMS(Mobile Mapping System)による道路計測、路面性状調査、浸水検知システム「GAIA FITS®」、道路工事調整システム、BIM/CIM流通システムなどを提供し、人手不足や企業間調整の課題解決、防災・減災、自動運転、スマートシティなどの分野にも貢献しています。 「NTTグループ関連事業」では、NTTグループの通信基盤設備のマネジメント(計画、渉外、エンジニアリング、保全、共同収容)を担い、通信サービスの安定供給と社会インフラの永続化を支えています。同社の強みは、長年にわたるNTTグループでの実績と全国対応可能なネットワーク、そして先進技術を駆使した優れたコストパフォーマンスと安全性にあります。これにより、国・地方公共団体、公益事業者、ライフライン企業など多様な顧客に対し、持続可能な社会インフラの実現に向けたトータルソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
641億円
純利益
8.2億円
総資産
463億円
KPI
ROE_単体
6.92% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
1.78% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
25.66% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
1,541人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

