- 法人番号
- 6010801006230
- 所在地
- 東京都 大田区 羽田空港3丁目5番6号
- 設立
- 従業員
- 129名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表
村和利
確認日: 2026年4月17日
全日空モーターサービス株式会社は、ANAグループの一員として、航空機の安全かつ定時運航を地上から支える総合エンジニアリング・カンパニーです。同社は、航空機地上支援器材(GSE:Ground Support Equipment)の保守管理、メンテナンス、開発、設計、製作、販売、および航空旅客搭乗橋(PBB:Passenger Boarding Bridge)の開発、販売、保守メンテナンスを主要事業として展開しています。さらに、羽田空港内での給油所運営を通じて、GSEなどの車両への燃料・油脂類の安定供給も行っています。 GSE整備事業では、航空機牽引車、パッセンジャーステップ車、除雪車といった多岐にわたる地上支援器材の保守管理から、羽田空港の自社工場でのメンテナンス、全国のANAグループ就航空港に配置された1万台を超えるGSEの一元管理業務までを担っています。また、ANAが新規にGSEを購入する際には、国内外のメーカー製造工場での出荷前品質検査も実施し、品質確保に貢献しています。非自走型GSEの自社設計・開発・販売も手掛け、近年では廃棄対象のベルトローダーをEV車両へとアップサイクルする「EVコンバージョン」にも成功し、ANAグループのカーボンニュートラル活動を推進しています。 空港機器整備事業においては、PBBを主力とし、航空関連の特殊設備や器材の保守メンテナンスを基盤に、開発、設計、販売まで多角的にサポートしています。特に、インドネシアのPBBメーカーと共同開発した、車椅子利用者も安心して通行できる床段差のない次世代バリアフリー型PBB「EASYWALK®」は同社の高い技術力と創造力を象徴する製品です。 同社の強みは、長年にわたる経験と実績に裏打ちされた高い技術力と、設計・調達・工事・保守の機能を自社で一貫して連携できる総合エンジニアリング体制にあります。24時間365日体制で空港内のGSEやPBBが正常に稼働し続けるための品質保証体制を確立し、「お客様第一主義」のもと、常に業界トップレベルの品質と付加価値を提供しています。ANAグループの安全運航を支える不可欠な存在として、技術革新と環境負荷低減への挑戦を続け、空港のモビリティサービスを未来へと繋いでいます。
純利益
2.1億円
総資産
28億円
ROE_単体
347.22% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
129人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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