- 法人番号
- 8010001074712
- 所在地
- 東京都 中央区 明石町8番1号
- 設立
- 従業員
- 609名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 74.6 / 100.0
代表者
代表取締役社長
松原哲朗
確認日: 2024年5月31日
事業概要
株式会社エス・エム・エス・データテックは、2001年の設立以来、公官庁、金融、流通、製造業界などの大規模な基幹システム運用・保守業務を専門としてきたITサービス企業です。2005年にはシステム開発事業にも着手し、システムの企画・設計から開発、導入、保守、メンテナンス、運用サービスまで、ITシステムのライフサイクル全体をワンストップでサポートする事業を展開しています。 同社の主要事業は多岐にわたり、特に「IT運用サービス」と「自動化ソリューション」に強みを持っています。IT運用サービスでは、20年以上の実績とITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL®に基づく深い知見を活かし、リモート監視、リモート運用、リモート運用効率化、クラウド運用(kyrios)といった各種ITアウトソーシングを提供。IT人材不足や運用の属人化といった顧客課題に対し、問い合わせ対応代行、業務引継ぎ・内製化支援、業務改善に向けた自動化提案など、柔軟かつ広範なサポートを通じて、運用コスト削減と品質向上を実現しています。 自動化ソリューションにおいては、業務プロセス改善・自動化コンサルティング、OSSノーコード・ローコード開発ツールであるPleasanter(プリザンター)の導入支援、RPA・AI-OCR導入支援、工場DX/製造DXにおけるロボット活用による製造ライン自動化、企業内・組織内のあらゆる業務フローのデジタル化を叶えるServiceNowの導入・開発・保守運用、さらには顧客の要望に応じた個別ツールの開発まで、幅広いサービスを提供。マクロによる自動化ではカバーしきれない複雑な業務の効率化を専門家が分析・提案し、導入から運用まで一貫して支援することで、顧客企業のDX推進を強力に後押ししています。 また、同社はITセキュリティ分野にも注力しており、情報漏洩監視ツール「ダークウェブアイ」や、サプライチェーン全体の情報漏洩・外部脆弱性を一元管理する「ダークウェブアイ/SCM」といった自社製品・サービスを開発・提供しています。さらに、人材教育事業としてITIL®の認定教育事業者として顧客企業へのIT教育・研修支援も行い、ITプロフェッショナル集団としての知見を社会に還元しています。 同社の強みは、20年以上にわたる豊富な実績と、ITIL®やQC活動に基づく高品質なサービス提供能力、そしてお客様目線で課題解決に取り組む柔軟な対応力にあります。全社員がITIL®資格を保有し、常に最先端技術の研究と自社製品・サービスの開発に注力。データサイエンス関連事業のスピンオフや海外エンジニアの積極採用、グローバル展開の加速など、常に時代の変化と顧客ニーズに応えるべく挑戦を続けています。主要顧客はNTTデータグループをはじめとする大手企業や官公庁など多岐にわたり、日本社会のIT変革に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,300万円
総資産
24億円
KPI
ROE_単体
12.62% · 2024年5月
10期分(2016/03〜2024/05)
ROA_単体
3.92% · 2024年5月
10期分(2016/03〜2024/05)
自己資本比率_単体
31.1% · 2024年5月
10期分(2016/03〜2024/05)
従業員数(被保険者)
609人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

