株式会社機能性食品開発研究所

製造業食品・飲料個人向け
法人番号
2260001007727
所在地
岡山県 岡山市北区 津高1056番地7
従業員
34名
企業スコア
70.0 / 100.0

事業概要

株式会社機能性食品開発研究所は、岡山県の豊かな自然に囲まれた吉備高原を拠点に、植物発酵エキスを中心とした機能性食品および健康補助食品の製造・販売を手掛けています。同社は「発酵の力で健康を応援する」という理念のもと、安全・安心を第一に、高品質な商品を提供することに注力しています。主要な製品ラインナップとしては、高知県産生姜汁と沖縄県産純黒糖を使用した「発酵しょうがシロップ」や、70種類以上の植物原料を長期発酵・熟成させた濃厚なペーストタイプの「陽命源ゴールド」などがあります。その他、「陽命源ベジたベル」「トンカットアリ100」「間接アシスト」といった多様な健康補助食品も展開し、自社オンラインショップを通じて全国の顧客に提供しています。 同社の製品開発における最大の強みは、植物発酵エキスに対する徹底したこだわりです。具体的には、「発酵へのこだわり」として、旬の素材ごとに仕込みを行い、乳酸菌と酵母による発酵を経て3年以上かけてじっくりと熟成させる独自製法を採用しています。これにより、素材本来の栄養価を高め、吸収しやすい形に変化させています。「素材へのこだわり」では、顔が見える生産者から旬の素材を直接仕入れることで、原材料の安全性を確保しています。また、「品質へのこだわり」として、健康補助食品原材料GMPを取得し、厳しい品質基準に基づいた検査を徹底することで、製品の信頼性を保証しています。 これらの製品は、寒い季節の健康維持に努めたい方、冷えに敏感な方、温活に関心のある方、腸内環境を整えたい方など、幅広い健康意識の高い一般消費者を対象としています。同社は、発酵食品が持つ栄養やおいしさの変化、消化・吸収効率の向上、腸内環境を整える効果といった利点を最大限に引き出し、人々の健康増進に貢献しています。さらに、研究開発にも力を入れており、植物発酵エキス摂取による潰瘍性大腸炎の抗炎症作用と腸内細菌叢の変化に関する論文が学術誌『Fermentation』に掲載されるなど、科学的根拠に基づいた製品開発を進めている点も特筆すべき実績です。同社は、日本の伝統的な食文化である発酵の知恵と最新の科学的アプローチを融合させ、現代人の健康課題に応える革新的な製品を提供し続けています。

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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

34 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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