- 法人番号
- 6260005001400
- 所在地
- 岡山県 岡山市南区 豊成3丁目14番20号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表理事
小林修一
確認日: 2026年4月20日
岡山再生資源事業協同組合は、岡山市内のリサイクル企業によって設立された団体であり、岡山市と共に地域社会の環境保護と資源循環型社会の実現を推進することを目的としています。同組合の主要な事業活動は、組合員の事業を支援し、効率的なリサイクルシステムを構築することにあります。具体的には、金属・非鉄金属くず(ジュース缶、家具、機械など)、紙くず(新聞、雑誌、段ボールなど)、壜くず(ビールびん、一升びん、ガラスなど)、古繊維くず(衣料品、タオルなど)、廃プラスチック(ペットボトルなど)といった多岐にわたる再生資源の共同購買および共同販売を行っています。また、廃バッテリー、廃蛍光管、発泡トレイ、産業廃棄物なども取り扱い、これらの再生資源の共同加工施設の設置や、組合員の取扱う再生原料、業務用副資材、消耗品の共同購買、さらには再生資源事業の共同受注、共同保管も手掛けています。 同組合は、一般廃棄物の再生に係る事業や特定貨物自動車運送事業を通じて、資源の回収から再製品化までの一連の流れを円滑に進めています。資源再利用の促進に関する事業や、組合員の事業に関する調査・研究、経営・技術の改善向上、知識普及のための教育および情報の提供も重要な活動です。さらに、組合員の福利厚生に関する事業や、ボランティア清掃を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。 回収品目としては、空き缶、スプレー缶、ガラスびん、てんぷら油、ペットボトル、古紙、古布、廃乾電池・廃体温計(水銀)等、使用済み蛍光管、発泡トレイなどがあり、これらの資源化物は市有施設や組合員企業の回収拠点を通じて集められます。例えば、発泡トレイは選別・粉砕・洗浄・乾燥を経てリサイクル原料となり新たなトレイに、蛍光管は粉砕・選別・洗浄によりガラス、口金、水銀が回収され再利用されます。空き缶はスチール缶とアルミ缶に選別後、プレス処理を経て製鉄工場や溶解工場で鉄骨や自動車部品などに、ガラス瓶はカレット工場で道路材や断熱材に、天ぷら油はBDF燃料に、ペットボトルはペレットやフレークとして再生製品やプラスチック製品に、古紙は製紙工場で段ボールや新聞紙などに、古布は中古衣料や工業ウエス、反毛として再利用されます。廃乾電池も選別・解砕・磁選を経て鉄くずや亜鉛、マンガンとして再利用されるなど、徹底した資源循環を推進しています。組合員企業は産業廃棄物収集運搬業許可や一般廃棄物収集運搬業許可など、各種許可や資格を保有しており、専門性の高いリサイクル事業を展開しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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