社会福祉法人上士幌福寿協会は、北海道上士幌町を拠点に、地域福祉の担い手として利用者様、ご家族、地域住民へ安心・安全な介護サービスを提供しています。同法人は「利用者本位のサービス提供と自立支援」を基本理念とし、高齢者や介護を必要とする方々が住み慣れた地域で尊厳を保ち、自分らしく生活できるよう多岐にわたる支援を展開しています。 主要なサービスとして、まず「すずらん荘」では、要介護3以上の常時介護が必要な方を対象とした特別養護老人ホームと、ご家族の事情で一時的に介護が困難な方向けのショートステイを提供。食事、入浴、排泄などの介護に加え、生活リハビリや健康管理、個別ケアを実践し、利用者が施設でも自宅と同じように暮らせるよう努めています。定員は特別養護老人ホーム50名、ショートステイ10名で、2人部屋や4人部屋、1人部屋など多様な居室を用意しています。 次に「デイサービスセンター」は、要支援・要介護認定を受けた方が対象の通所介護事業所です。自宅からの送迎、健康チェック、体操、娯楽、温泉入浴、食事、機能訓練などを通じて、心身機能の低下を防ぎ、在宅生活の継続をサポートします。定員は25名で、月曜日から土曜日まで営業しています。 「ホームヘルプ」は訪問介護事業所として、要支援・要介護認定を受けた方へ、生活支援(掃除、洗濯、買い物、調理、薬受け取り、代筆・代読など)と身体介助(食事、排泄、入浴、服薬、通院、外出、身体清拭・洗髪、衣類着脱など)を提供し、利用者が自分らしく生活できるよう支援しています。 「居宅介護支援事業所ひまわり」では、要介護認定を受けた方を対象に、ケアマネジャーが心身の状況や環境に応じたケアプランを作成し、適切なサービスが提供されるよう事業者や関係機関との連絡・調整を行います。利用料負担はありません。 「こまくさ苑」は上士幌町在住の要介護3以上の方を対象とした地域密着型特別養護老人ホームで、定員20名の全室個室で、食事、入浴、排せつなどの日常的介護や機能訓練を提供し、住み慣れた地域での生活を大切にしています。 「むかし館」と「むかし館くつろぎ」は、上士幌町に住所があり認知症の診断を受けた要支援2、要介護1~5の方を対象とした認知症高齢者グループホームです。各9名の定員で、自宅にいた時と同じようなケアを目指し、残された能力を活かすサポートや認知症の進行を遅らせる取り組みを行っています。 「まつば」は上士幌町在住の要支援1以上の方を対象とした小規模多機能型居宅介護事業所で、「通い」を中心に「訪問」「泊り」を組み合わせた柔軟なサービスを提供し、自宅での継続的な生活を支援します。登録定員24名、通い定員1日12名、泊り定員1日6名です。 さらに「こでまり」は、住民誰もが利用できる地域交流スペースとして、多目的スペースの提供や、月1回の地域食堂「うらめし屋」、野菜市、気まぐれ食堂などを開催し、地域住民の交流と福祉のまちづくりに貢献しています。同協会は、これらの多様なサービスを通じて、上士幌町の高齢者とその家族、そして地域全体の福祉向上に尽力しています。
従業員数(被保険者)
71人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
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