- 法人番号
- 4240001026702
- 所在地
- 広島県 呉市 中央1丁目4番24号(リベラビル)
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 52.8 / 100.0
代表者
代表取締役
久富健二
確認日: 2024年12月31日
事業概要
リベラグループ株式会社は、1974年に広島県呉市で創業し、海運事業を基盤に多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、外航海運事業、内航海運事業、フェリー・物流事業、地域活性化推進事業、そして第二種金融商品取引業の5つです。 外航海運事業では、日本とシンガポールに拠点を持ち、大型鉱石船、油槽船、LPG船、自動車専用船、中・小型バルカーなど多岐にわたる船型を保有する船舶保有業を展開しています。長年培った世界経済の視座、海運・金融マーケット観、運航ノウハウを活かし、新造船や中古船への投資、エネルギー効率の高い環境配慮型船舶への投資も積極的に行っています。また、国内外のネットワークを駆使した船舶売買・用船仲介業、フィリピン、シンガポール、インドに拠点を置く高品質な船舶管理業も手掛け、自社船員の育成強化に加え、他社への船舶管理サービスも提供しています。 内航海運事業では、内航貨物船の船主および運航者として、自動車運搬船、RORO船、石灰石船など多様な大型内航船を保有し、北海道から九州まで日本全国の海上輸送を支えています。国際安全管理コード(ISMコード)の取得や積極的な船員育成を通じて、安全運航と安定輸送に努めています。 フェリー・物流事業は、函館~青森、函館~大間、室蘭~青森航路での貨物・乗用車・旅客輸送を担うフェリー事業を中核とし、北海道・本州間の物流インフラとして重要な役割を果たしています。安全・環境対策に注力し、災害時には救急室や水・電力供給機能を持つ船舶を提供し、DMAT共同訓練にも参加するなど社会貢献にも力を入れています。さらに、防衛省への高速船提供による多目的船事業や、全国ネットワークを持つトレーラー輸送の物流事業も展開し、フェリー事業との連携により高付加価値輸送を実現しています。 地域活性化推進事業では、農業事業として瀬戸内の温暖な気候を活かしたオリーブ栽培や棚田での米作りを行い、「安芸の島の実プロジェクト」を通じて市民・行政・企業一体の産業振興を推進しています。江田島オリーブファクトリーでは製造・販売・飲食まで手掛ける6次化複合施設を運営し、地域の雇用創出と経済活性化に貢献しています。不動産事業では呉市JR呉駅前を中心にビル・マンション・駐車場運営を行い、山口県光市では中国地方最大級の20MW大規模太陽光発電事業にも出資しています。また、保険代理、危機管理支援、警備を一体化した総合的危機管理支援事業を通じて、地域社会の安心・安全をトータルサポートしています。同社はこれらの多角的な事業を通じて、「社会の持続的成長に貢献し、世界に幸せを」というビジョンを掲げ、新たな価値創造に挑戦し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.0億円
総資産
34億円
KPI
ROE_単体
-10.77% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
ROA_単体
-8.7% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
80.78% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
