代表者
代表取締役
村田寛治
確認日: 2023年8月31日
事業概要
SEEDER株式会社は、「生活者の変化」を出発点に、企業の商品開発・事業開発を支援するコンサルティング会社です。同社は、独自の視点で日本国内外の先端事例や生活者トレンドを分析し、ブログ形式で情報発信する「SEEDATA」を運営しています。主要なサービスとして、未来の価値観を先取りする先進的な消費者グループ「トライブ」を独自リサーチで発見・定義し、その知見を基に企業のイノベーション活動を支援する「トライブ・リサーチ」を提供しています。具体的には、顧客企業のプロジェクトテーマに関連するトライブへのN=1デプスインタビュー調査、未来の変化を示唆する先進事例の収集・分析、未来洞察プレゼンテーション、新商品や新規事業案の発想支援、そして商品案や事業案の受容性を検証する実証実験支援など、多岐にわたるコンサルティングサービスを展開しています。同社の強みは、生活者のリアルな行動から未来の兆しを捉える「N=1定性データ」に基づいた深いインサイト洞察力と、それを活用した未来洞察力にあります。サービスデザインの専門家として、発散と収束を繰り返す「ダブルダイアモンド」プロセスを適用し、ビジョン作成から事業構築までを一貫して支援。特に、現状に満足せずより良い世界を求めるトライブの価値観からビジョンを発想し、ビジネスチャンスとなる「機会領域」を問いの形でストックしています。また、同社はAI開発を主業としない立場から、商品開発の現場に「本当に使えるAI」を組み込む支援も行っています。Future Storeの企画・開発を牽引し、生活者インサイトとAIを融合した商品開発支援を通じて、業務効率化の先にある「問いの設計」や人間による価値創出のバランスを追求しています。対象顧客は、商品企画、マーケティング、開発担当者、DX推進担当者、事業責任者など、幅広い企業のイノベーション部門や、教育、旅行、ライフスタイル、子育て、サービス業に関わる企業です。同社は組織外のファシリテーターとして、企業の「タコツボ化」を防ぎ、新鮮なアイデア創出を促す役割も担い、多くの企業の新商品開発やサービスデザインプロジェクトで実績を上げています。会員サービスを通じて、トライブデータやトレンド洞察レポート、カスタマイズメニューへのアクセスも提供し、顧客の継続的な成長をサポートしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,515万円
総資産
9,359万円
KPI
ROE_単体
46.7% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
ROA_単体
26.87% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
自己資本比率_単体
57.54% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

